「R-1グランプリ」で優勝し、
賞金500万円を手にした盲目の濱田祐太郎さん。

賞金は最初「プリウスや、3Dのテレビを買いたい」
と言っていましたが、現実的に「貯金」するようです。

ただ笑いを取るためにボケていただけなんですね。
さすが漫談家です。

濱田さんは生まれつきほとんど目が見えないので、
ネタはどうやって覚えているのか気になっている人がいるようです。

私も気になったので調べてみました。

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濱田祐太郎は話術をテレビで

濱田さんはさすが関西人というか、
お笑いの文化の中で育った人って感じです。

関西は日常会話の中にボケとツッコミがあるといいます。
子どもの時からお笑いに親しんできたのでしょう。

テレビのバラエティー番組が好きで、
トークとか会話のやりとりを楽しんで聞いていたそうです。

さんまさんとか好きなのでしょうか。

目から入る情報がない分、音に敏感なので、
テレビを通して、話術を磨いていったのでしょう。

ネタの覚え方は携帯で

健常者ならネタ帳にメモしたり、台本を書いたりして
見ながら繰り返し覚えるのでしょうが、
濱田さんは書いて覚えるわけにはいきませんね。

そこで登場するのが携帯電話です。

携帯電話には画面の文字を
音声で読み上げてくれる機能があるので、
それをメモ帳機能にして覚えているそうです。

健常者で利用している人は少ないでしょうから、
そんな機能があるのかと思う人もいるでしょう。

便利なものがありますね。

ネタの時間も3分とか決まっていますが、
それも勘で覚えているのではもちろんないです(笑)。

腹時計でもなく、
視覚障害者用の腕時計というのがあるんですね。

音声で「今何分経過した」みたいなことを
言ってくれるのです。

そうやって時間の感覚を測るようです。

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参考にした芸人

濱田さんはナオユキという同じ松竹芸能の芸人さんが好きだそうです。

スタンダップコメディと言われる、
一人でステージに立って、観客に向けてまくし立てる漫談を
している芸人さんです。

元はコンビでしたが、解散して
今はピン芸人として活動しています。

話術が巧みなので、司会者としての仕事も多いようです。

ナオユキさんが出演している、
2009年から13年までの「R-1」のDVDを
濱田さんは参考にしているそうです。

私は初めてナオユキさんのことを知り、
動画を見ましたが、爆笑でした。

漫談をしている濱田さんがナオユキさんを好きなのも
わかるような気がします。

しゃべりだけで人を笑わせるのは難しいと思いますが、
先輩芸人の漫談を聞いて濱田さんは勉強しているのですね。

まとめ

濱田祐太郎さんのしゃべりの面白さは
関西特有のものと、人の話術を学んだことにあるのでしょう。

携帯でネタを覚えるのも
そういう方法があったのかという感じです。

バラエティーが好きということで、
呼ばれたらいろいろ面白い話が聞けそうです。

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