大阪へ遊びに行った帰りの金沢駅でよく見ていた、越後湯沢温泉行の特急電車。それを見て一度行きたいと思っていたので、行くことにした。

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高速を降りて道が分からずあっち行ったりこっち行ったりしながら、目的の地名を見つけてようやく湯沢町に向かうことに。

魚沼スカイラインに上ると展望台からは真っ白で何も景色は見えなかった。スカイラインを降り始めていた時、雨が降ってきた。湯沢町に着いたときには土砂降りの雨。食堂に入って昼食を食べた。

湯沢駅近くに行くと雨は上がり、陽がさしてきた。本当はこの日のうちにロープウエイで山に登る予定だったが、雨は上がっていたとはいえ地面が濡れていたので断念し、代わりに駅のお土産屋さんを見て回ることにした。

昔の職場でもらった新潟の笹団子が、世の中にこんなにおいしいものがあるのかと思うくらいおいしかったので、新潟に行った時には絶対に買おうと思っていた。笹団子は賞味期限が短いので次の日に買うことにし、宿の「湯沢ニューオータニ」へ向かった。この宿は内風呂がヒスイ風呂で珍しいらしいので予約したのだ。部屋は洋室でビジネスホテルのような感じだった。

食事は期待していたほどではなく、ヒスイ風呂もこんなもんかという感じだった。魚沼産コシヒカリも食べたけど、普段家で食べているコシヒカリのほうがおいしいと思った。

アルプの里は気持ちいい

次の日は晴れていたのでロープウエイで山に登った。湯沢高原アルプの里だ。山の上はアルプスの少女ハイジのような世界で爽快だった。展望台からは山々の雄大な景色を眺めることができた。植物園を散策しお土産を見て一時間ほどいただろうか。

山を下りて今度は長野県北部にある秋山郷に向かった。最初に入口にある見玉不動尊に立ち寄った。本尊・不動明王は眼病に霊験があるということなので、お守りを一つ購入した。私は視力が悪く疲れ目があるので、めぐすりの木のお茶やブルーベリーの錠剤を飲んだりしている。そこから奥へと走っていくと狭い道が続き、山深いところなので観光バスは来られないのではないかと思った。きっと紅葉の時にはきれいなんだろうなと思った。後日調べたところやはり大型バスは通れないことが分かった。

車を止め、しばらく歩いたところにある蛇淵の滝を見に行った。さほど感動するような滝でもなく、戻ってお土産屋さんを見てお昼を食べ帰路についた。なんでだろう。どこの滝を見てもあまりいいと思わないのは。昔見た那智の滝も別に感動しなかったな。

 

 

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