今年は砺波でチューリップが栽培されて100年目という節目の年。
そんな記念の年なら行きましょうと思い、
小学校以来となるチューリップフェアに行ってきました。

駐車場や混雑状況、見学時間など書いていますので、
参考になればうれしいです。

スポンサードリンク

チューリップフェアの駐車場は有料だけど、あそこに無料で停めた

5月3日から5日はもう大混雑が予想されるので、
混雑が嫌いな私は平日なら多少空いているだろうと思い、
2日の火曜日に行ってきました。

家を出たのが8時半ごろ、渋滞もなく
チューリップ公園前に着いたのが9時ごろです。

ふと、道の駅を見ると駐車場には空きがありました。
道の駅ならタダです。迷わず道の駅に車を停め、
チューリップ公園まで歩いて行きました。

そこからほんの1分ほどです。
チューリップ公園の駐車場に停めると500円かかるので、
これで駐車代が浮きました。ふわっ

行く前にコンビニで前売り券を購入しておいたのですが、
それも必要なかったくらい切符売り場にはほとんど人がいませんでした。
ちょっと拍子抜けです。

チューリップフェアの見どころと見学にかかる時間は?

中に入りまず目に入ったのがチューリップタワー。
展望台に上がる人で行列ができていました。

タワーの前には写真入りの記念カードを無料でもらえるという記念撮影の場所があり、
こちらも少し行列ができていました。

15分ほど並んで展望台に上がると、
100の数字とチューリップの絵が浮かび上がり、
まあきれいなこと。

地上からではわからないので、ぜひ上がって見てもらいたいです。

地上に降りて歩くと、チューリップの種類の多さに驚かされました。

まるでバラのように見えるチューリップや、
こんな形やあんな形まで(どんな形だ)、
もう色とりどりのチューリップで見ていて飽きないです。

花にはほとんど、というか
全く興味のない私が言っているのだから間違いないです。

思った以上に見ごたえがあって、
たかがチューリップ、されどチューリップです。

チューリップタワーから見る大花壇の地上絵もよかったですが、
雪の大谷(立山・室堂で見られる雪の壁)をイメージした、
花の大谷も圧巻でした。

チューリップフェア期間の前半は、
真っ白でそれこそ雪の大谷を表していたようですが、
後半は色とりどりなので、白一色より
私はこちらのほうがいいのではないかと思いました。

さらに進むと赤い鳥居が3基建っていて、
恋のおみくじが引けるところに来ました。

チューリップフェアの取説の写真では鳥居は6基見えるのですが、
実際は3基でした。

もう3基はどこへ行ったのでしょう。
それとも私の目がおかしいのでしょうか。

さらに奥に進むとなぜか芝桜が咲いているところが。
芝桜初めて見ました。遠くから見るときれいです(遠くから)。

その先には日本最大級の五連揚水水車がありました。
五連連なった水車なんて初めて見ました。
迫力があります。

そして一番奥にあったのが700品種の花壇です。
私は疑い深いので、本当に700種類あるのか数えてみたいと
思いながらもさすがにそんな面倒なことはしていません。

花が好きな人にはきっとたまらないだろうと思うような花壇です。

最後にそのすぐ近くにある四季彩館へ入りました。

珍しいチューリップが展示されていたり、
砺波でチューリップが栽培されるようになった歴史を学べたり、
お土産が販売されています。

チューリップソフトや柄の部分がチューリップになっている歯ブラシや、
チューリップの絵の入った羊羹など、
チューリップにちなんだものがいっぱいです。

時間がなければ四季彩館は見なくてもいいかなと私は思いますが。

四季彩館の近くの広場ではラーメンや、ますのすし、
焼きそば、白エビバーガーなどが販売されていて、
テントの中に椅子がたくさん用意されていました。

10時半ごろ見ると人はスカスカで、寂しいほどでした。
これが連休になるとどうなるのかと思うとちょっと怖いですが。

一通りゆっくり回って1時間半ほどでした。
ほかに影絵や、無料で入れる美術館も見るとなると2時間はかかると思います。

まとめ

思っていた以上にチューリップは見ごたえがあり、
いろんな形があることに驚き、見せ方にも工夫がされていてよかったです。

チューリップが好きな人には楽園、そうでなくても十分楽しめるところです。

11時前くらいに道の駅の駐車場を出て、
チューリップ公園の前にある駐車場のほうへ間違えて走っていくと(ばかだね)、
そちらの駐車場にはもう車は停められず、
少し離れたところにある駐車場へとほかの車は誘導されていました。

平日でも午前の早い時間なら楽に車は停められるし、
園内の食事もゆっくりできる感じです。

土、日、祝日はものすごく混むようなので、
なるべく早く到着するほうがいいです。
前売り券も買っておくほうがいいと思います。

ちなみに園内は一部細かい砂利の道はありますが、
ほとんどが舗装されているので、
ベビーカーでも車いすでも楽に移動できます。

園内を歩いている時、近くの人が「せめて入場料が800円ならね」
と言うのが聞こえてきました。

チューリップの生産者や、公園にチューリップを植えている関係者の苦労や手間を考えると、1000円は決して高くはないように思えるのですが。

あなたならどう感じるのでしょう。

 

スポンサードリンク
おすすめの記事