今年も白エビが解禁になりました。ここでは白エビの旬や食べられるところなどついて書いています。

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白エビ 解禁日と旬は?

富山湾の宝石と言われる白エビは毎年4月1日が解禁日で漁は11月まで続きます。そのうちでも最もおいしく食べられる旬は4月から7月までです。それでも、白エビは傷みやすくすぐに冷凍されることが多いため、一年中食べることができます。

2017年度も1日に解禁になりましたが、悪天候で中止になり、2日は休漁日、3日に初水揚げとなり、底引き網漁で獲れた体長7、8センチの白エビの水揚げ量は5795キロで昨年の2倍。2012年以降では最高の大漁となったそうです。

スーパーにも白エビが置かれるようになりますが、私はまだ一度も買ったことがなかったので、今回初めて買いました。子どもの時に食べた記憶がなく、母が買ってくることもありませんでした。昔は白エビはだしに使われることが多く、今のようにもてはやされる(?)ことがなかったようで、高級品のようになったのは近年のことです。

 

白エビが食べられるところ

県外から来た人が白エビを手軽に食べられる所の一つは、JR富山駅高架下にある「きときと市場とやマルシェ」の中の「白エビ亭」です。白エビ丼や白エビの刺身などが食べられます。この白エビは一匹一匹手作業で殻むきがされていて、手間暇がかかっています。機械でむくと本来の味と香りが損なわれるそうで、身を傷つけないにように手むきが行われているのです。それだけ大変な作業が必要なのですから、白エビの刺身が高いのも仕方がないのでしょうね。白エビ天丼は1260円、白エビ刺身丼は2400円。そして白えび刺身丼スペシャルが4500円!これにはなぜかイクラも載っています。

同じとやマルシェの中には回転ずしの「すし玉」が入っていて、富山や石川の港や市場から直送された新鮮な魚介が使われています。ここでも白エビが食べられます。回転ずしなら白エビの軍艦ですね。天丼もおいしいですが、やはり生の白エビは違います。

道の駅カモンパーク新湊には白エビバーガーがある

もう何年も前にケンミンショーで、ご当地バーガーとして白エビバーガーが取り上げられました。テレビを見た父がさっそく道の駅カモンパークに買いに行ったら、売り切れだったそう。それから数か月後に私が買いに行くとあっさり買えました。シャキシャキのキャベツと白エビのかき揚げの組み合わせはおいしかったですが、一度食べたらもういいかなと言う感じでしたね。白エビはその場で揚げてくれるわけではなく、作り置きしてあるのをレンジで温めて出されます。

今では3月から5月までの期間限定で、白エビにホタルイカがのったシホちゃんバーガーなんてのも登場しました。私はホタルイカがあまり好きではないので食べたことがありませんが、富山ならではのハンバーガーなので、ほたるいかが好きな人は試してみるといいかもしれませんね。他にも白エビの入ったうどんや、白エビのかき揚げ丼もあります。白エビのうどんはふつうにおいしいです。

土産物屋にはいろんな種類の白エビせんべいがあり、試食もできます。私は黒コショウ味のものがいちばん好きです。白エビのポテトチップスもあり、大袋で値段も高めですがおいしいです。あとは白エビのかまぼこなどなど。

さらに、この道の駅では生きた白エビが水槽の中を泳いでいるのを見ることもできるんです。白エビが獲れる4月から11月までのようで、よく見るとじっとしていて死んでいるのかなと思うような白エビくん(さん)も。

北陸自動車道有磯海SA上り線(滑川市)と名立谷浜SA下り線(上越市)にも白エビバーガーがあるようです。名立谷浜SA下り線には何度も立ち寄っているのですが、いつもトイレ休憩だけなので気がつかなかったですね。

白エビ料理で有名なお店が富山市にある老舗の料亭松月です。白エビの刺身や空揚げ、そして200匹もの(!)白エビが使われている福団子など白エビ料理が堪能できます。でもまあ、安くはない値段だので気軽に行こうとはなりませんが。ランチで6000円からということです。

まとめ

白エビは旬の時期にはやはり生で食べたいものです。回転ずしなら気軽に手ごろに食べることができるので、おすすめです。口に入れたときのあの甘さは幸せ~。

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