レスリングの伊調馨さんが栄和人強化本部長から
パワハラを受けて、告発状が提出されたことを受け、
至学館大学の谷岡郁子学長が、
抗議の会見を開きました。

谷岡学長は会見の冒頭から怒りを露わにし、
告発に対して反論しました。

会見を見ていた視聴者からは、
谷岡学長こそがパワハラではないかという声が
あがっています。

なぜこの人がレスリング協会の副会長をしているのでしょう。

スポンサードリンク

谷岡学長の問題発言1

谷岡学長の会見を見て、
1番多くの人が問題視した発言がこれでしょう。

そもそも伊調馨さんは選手なんですか?

私はこれを聞いた時、
えっ?この人は一体何を言っているのだろうと思いました。

これまでオリンピックで4連覇を果たし、
国民栄誉賞まで受賞した伊調さんは、
現在どんな立場だと言うのでしょう。

もう引退したかのような発言です。

伊調さんは東京オリンピックについては
明言を避けていますが、
それでレスリング選手でなくなった、
というわけではありませんね。

浅田真央さんはソチオリンピック後、
しばらく休養したいと言い、
復帰の可能性は半々だとしていました。

そして1年後に復帰したのはまだ記憶に新しいです。

伊調さんも今はレスリングを続けるか迷っているかもしれませんが、
現役であることには違いないです。

それを選手かどうかという質問は的外れではないかと。

問題発言2

これも私はえっ?と驚きました。

その程度のパワーしかない人間なんです、栄和人は。
パワーのない人間によるパワハラが一体どういうものであるか、
私には分かりません。

なんだかひどく上から目線ではないですか。

レスリングの監督として数々の選手を
育ててきた栄さんに対して、
いくらなんでも失礼ではないでしょうか。

パワーがないと言うけれど
選手からすると指導してくれる上司みたいなもの。

会社なら部下に地位を利用した嫌がらせを
している人もいるでしょう。

それがパワハラです。

栄監督も選手より立場が強いので、
パワハラはありえます。

なぜ谷岡学長がレスリング協会の副会長

谷岡さんはカナダのトロント大学を卒業後、
32歳の若さで中京女子大学(現・至学館大学)学長となり、
53歳の時に参議院議員に初当選します。

58歳の時「みどりの風」を結党し、
共同代表になりました。

しかしわずか半年で代表を辞任し、
政界を引退します。

ここまでレスリングとは何の関係もないようですが、
谷岡学長は至学館大学に、
日本初の女子レスリング部を創設しました。

女子プロレスのようにも見えたのか、
最初は教授からよくは思われていなかったようです。

しかしその後、強い選手が育っていきました。
その関係でレスリング協会の副会長に選ばれたのでしょう。

スポンサードリンク

谷岡学長の会見がパワハラと非難殺到

谷岡学長の会見を聞いて、
非難が殺到しています。

誰もが学長のほうがパワハラだと思っているようです。

まとめ

谷岡学長の会見を見ていると、
感情だけで物事を判断しているように見えます。

大学の信用を傷つけられたと怒り心頭なのでしょうか。

パワーのない栄監督によるパワハラは否定していながら
パワハラの有無について質問されると、
「わからない」とわけのわからないことを言っています。

谷岡学長自身、栄監督の事をよくわかっていないのかなと
感じます。

登坂大丈夫か~?

スポンサードリンク
おすすめの記事