盲目の漫談家・濱田祐太郎さんが、
R-1ぐらんぷりで優勝したことで、
仕事が殺到しているそうです。

ネタは面白いし、なかなかのイケメンなので、
どんどん人気が出そうですね。

濱田さんは生まれつき弱視ということですが、
お笑い好きで芸人になりました。

そんな濱田さんに兄弟がいるのか気になったので、
家族について調べました。

濱田祐太郎の兄弟

濱田さんは神戸市出身ですが、
現在、大阪市で一人暮らしをしています。

兄弟については今のところどこにも言及がありません。
なんとなく一人っ子ではないかという気がします

祐太郎という名前からして、
長男て感じですよね。
姉や弟、妹がいるかもしれませんが。

ネタで「母がアルバムの厚さがこのくらいと言ったけど、
見えなかった」というのがあるので、
母は目が見えるのでしょう。

父についてはわかりません。

濱田さんが目が悪いのは先天性緑内障のためで、
これは遺伝的な要素があると言われます。

なので、親や祖父母に緑内障の人がいたのかもしれませんね。

中学で引きこもり

濱田祐太郎さんは子どもの時は
人見知りだったそうです。
(今でもということですが)

小学・中学は普通の学校に通っていましたが、
学校に馴染めず、中学1年の秋くらいから
学校に行かなくなり、引きこもりになりました。

集団生活が苦手で、
小学生の時から学校は嫌いだったそうです。

引きこもっている時、
家の中では特に何もしていなかったと。

中学卒業の時、父から盲学校を勧められ、
神戸市にある兵庫県立視覚特別支援学校に入りました。

学校が家から遠かったので、
寄宿舎に入ったそうです。

ここで点字を覚え、
教科書を読めるようになるまで1年位かかったということです。

大変だったのですね。

濱田さんの特技である、あんまマッサージ指圧師と
針師の資格はこの学校で取得しました。

お笑いを目指したきっかけ

濱田さんは外ではあまり遊ばない子どもで、
小6の時に初めて漫才を聞いて、
お笑いが好きになったようです。

最初親は反対していましたが、
繰り返しお笑い芸人になりたいと言っているうちに、
反対されなくなったそうです。

本気でやりたいという気持ちが通じたのでしょう。

盲学校の担任の先生が言うには、
弁論大会に出た時、すべてアドリブで話し結構ウケた」と。

この時から話は上手だったのかもしれませんね。

盲学校には6年通ったそうです。

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アルバイトを経て養成所へ

濱田さんは大阪のマッサージ屋で、
アルバイトしてお金を貯め、
吉本の養成所に入リました。

その前に2011年・2012年のR-1ぐらんぷりに出場し、
準決勝まで行っています。

まだ素人で2年連続で準決勝進出とは
たいしたものです。

養成所ではネタ見せのほかに、
演技やダンス、発声までやったそうです。

演技や発声はわかりますが、ダンス?

養成所を卒業後、オーディションを受けて、
劇場所属となったそうです。

まとめ

濱田祐太郎さんについては
これから情報が増えてくると思います。

兄弟についても明らかになるでしょうか。

中学の時に引きこもっていたとは思えないほど、
漫談の時の濱田さんは明るいです。

自虐ネタというより障がい者あるあるネタですね。

濱田さんがずっと活躍し続けると、
ほかの障がい者にも勇気を与えるのではと思います。

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