貴乃花親方が春場所を全休することがわかりました。

親方は部屋のホームページで、
頭部をケガした貴ノ岩の状況が予断を許さないからと
説明しています。

協会もその理由には納得がいかないようで、
改めて親方に連絡を取る模様です。

親方が全休するのは貴ノ岩のケガだけが理由でしょうか。

ほかにも理由がありそうなので、
調べてみました。

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貴乃花親方全休の理由

貴乃花親方は日馬富士の貴ノ岩への暴行事件以来、
相撲協会の聴取に応じないところや、
理事のイスに反り返って座っている様子、
やたら長いマフラーまで注目を浴びてきました。

理事を解任され、現在の立場は、
役員待遇の指導普及部副部長です。

そのため場所中は八角理事長や
尾車事業部長、春日野広報部長と一緒に
役員室にいなければなりません。

全休と言ったら力士を思い浮かべますが、
親方で全休は初めて聞きました。

貴乃花親方はホームページで次のように書いています。

貴ノ岩は、頭部に負った傷の回復状況から、
心身への影響や後遺症等について予断は許さない状況であり、
担当医師等と連絡を取りながら慎重に見極めていく必要がございます。
そのため、私は、場所中、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)に
常時滞在することは極めて難しい状況でございます。
また貴ノ岩の心身への影響を鑑み、
正面入口からの出入りをご容赦いただく場合がございます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、以上につきましては、日本相撲協会にも、
その旨ご説明させていただいております。

貴ノ岩のケガが心配なら、相撲会場にいて
いつでも対処できるようにしておいたほうが
いいような気がしますが、
場所中は京都にある貴乃花部屋宿舎にいるのでしょうか。

よくわからない説明です。

ただ、相撲協会は休みの届けが出ていないと言っていましたが、
上の説明を見る限り、ちゃんとしているのではないかと。

相撲協会嘘ついた?
それとも文書での届けが出ていないということでしょうか。
口頭だけでの説明は受け入れられないと?

本当の理由は違う?

貴ノ岩のケガが心配なのはわかりますが、
ほかにも理由がありそうです。

貴乃花親方は3月9日に、
内閣府公益認定等委員会に対する告発をしました。

ホームページを見ると難しそうに書いていますが、
要は以下の2点についての告発のようです。

日馬富士の貴ノ岩への暴行事件に関し、
相撲協会は適切な調査・報告をしておらず
公益法人としておかしい。

自分の理事解任は意味がわからない

告発状を提出したことでまた
マスコミが殺到することが予想されます。

その混乱を避けるという意味も
全休にはあるのでしょう。

初場所が行われた両国国技館は、
執行部の部屋と役員室は別だったので
問題なかったのでしょうが、
春場所では執行部と役員は部屋が一緒です。

信用していない八角理事長や、
春日野広報部長(部屋の力士が暴行事件を起こしたが責任問われず
と一緒に狭い部屋にいるのは、
まあ、耐えられないのでしょうか。

告発状を出した手前、
周りはみんな敵で、孤立している感じです。

貴乃花親方が春場所を全休するのは、
貴ノ岩のケガは口実で、
告発状を出したことによるものが大きそうです。

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全休に対するみんなの声は

貴乃花親方が全休することには厳しい意見が多く、
応援したいという声はほとんどありません。

大人として仕事をちゃんとしないことに
納得いかない人が多いようです。

会社員ならありえないことでしょうから。

まとめ

貴乃花親方は徹底的に相撲協会と
闘うようですね。

ただ、何かやればやるほど孤立していくような気もします。

腐敗した相撲協会を変えるのは
貴乃花親方しかいないと思うので、
私は応援したいですけど。

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