最近、「インフル花粉症」という聞きなれない言葉が
出てきました。

インフルエンザにもかかりやすく、
花粉症持ちという人には、恐怖を覚える言葉ですね。

一体どのような症状なのでしょう。

予防と対策とあわせて、
わかりやすくまとめました。

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インフル花粉症とは

私は幸い、インフルエンザにはかかったことがありませんが、
長年の花粉症持ちなので、インフル花粉症を初めて聞いて、
何だそれって感じました。

それもそのはず、
テレビで紹介(?)されたばかりの言葉だからです。

去年までは聞かなかったですよね。

文字通りインフルエンザと花粉症をあわせた言葉で、
両方同時にかかったり、連続してかかる症状です。

同時とは恐ろしいですね。

インフル花粉症の症状

風邪と花粉症の症状には、
くしゃみや鼻水のように共通しているものがあり、
風邪だか花粉症だかわからないということもあります。

しかしインフルエンザは普通の風邪とは違い、
急激に発症します。

突然の38℃以上の高熱や、関節痛、筋肉痛、
全身倦怠感などの全身症状が現れるので、
花粉症と区別がつきやすいです。

インフルエンザにかかる時期は、
11月から3月くらいのほぼ季節限定です。
(例外的に夏にも流行ります)

花粉の飛散が始まる時期とかぶるんですね。

インフルエンザと花粉症が同時にかかると
症状が長引くのは容易に想像できると思います。

また、インフルエンザが治って、
まだ免疫力が落ちているところに、
花粉症を続けて発症したら、症状がひどくなります。

普通の花粉症では起こらない、
熱やのどの痛み、喘息の症状が出たりします。

花粉症となる原因の一つに
免疫力の低下があると言われているので、
インフルエンザから花粉症発症という流れは、
自然に起こるといえるでしょう。

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インフル花粉症の予防と対策

インフルエンザも花粉症も
免疫力の低下で発症しやすくなります

ですから普段から免疫力を高めるような
生活習慣を送ればいいのですね。

具体的にはバランスの取れた食事を1日3食きちんと取ったり、
適度な運動をしたり、十分な睡眠を取ったりです。

疲れをためないような規則正しい生活を
心がけるということですね。

ストレスも免疫力を低下させるので、
あまりため込まないのが大事です。

流行前にインフルエンザワクチン
接種するのも有効です。

それでもインフルエンザにかかったら、
医者で抗インフルエンザウイルス薬を処方してもらい、
安静にしていなければなりません。

他人に移さないように、
マスクをするのも礼儀です。

インフルエンザと花粉症を同時に発症したら、
花粉症で鼻むずむず、ハックションで、
インフルエンザの菌を飛散させてしまいます。

周りの人間に迷惑がかかります・・・

だからマスクは大事ですね。

まとめ

インフル花粉症という、まるで新型の不治の病のような響きです。
私のような花粉症持ちには恐怖ですが、
今まで花粉症状のなかった人も発症する可能性があります。

何はともあれ、普段規則正しい生活をしていれば
そんなに恐れる必要もないでしょうか。

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