10代の現役力士が2016年11月の大相撲九州場所中に
福岡県内で10代の少女にわいせつな行為をした疑いで、
強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚しました。

不祥事続きの相撲界で、
またしても事件が出てきましたね。

当然のことながら相撲協会は、
事件のことは公表していませんでした。

隠せるものは隠したい体質ですからね。

書類送検された10代の力士とは誰なのでしょう。
調べてみました。

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書類送検された力士の名前

ニュースによるとわいせつ行為をした力士は10代で、
1月の初場所に出場したとだけ報道され、
名前や番付は公表されていません。

しかし力士の師匠が東関親方とわかっています。

東関親方は平成21年に東関部屋を継承しました。

東関部屋の公式サイトを見ると、
所属する力士は10人です。

その中で10代は一人だけなので、
この力士だと思われますが、もしかしたら
削除されている可能性もあるので、違うかもしれません。

四股名:大瀧稜亮

本名:大瀧稜亮

生年月日:平成11年3月20日(18歳)

出身地:静岡県静岡市清水区

身長:171センチ

体重:99キロ

初土俵:平成26年3月

最高位:三段目55

画像がこちら

力士は行為は認めましたが、
「合意の上」と容疑を否認しています。

相手の女性からは被害届が出ているので、
本当に合意があったかは疑わしいです。

相手が自分に好意を持っている、
という勘違いかもしれませんしね。

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力士の処分は?

被害届を出されたことで、
わいせつ行為が発覚しましたが、
そうでなければ何事もなかったかのように、
力士も相撲協会も続けていたのでしょう。

しかし書類送検もされて公になった以上、
何の処分もなしでは済まされないでしょう。

最近では元横綱日馬富士が貴ノ岩を暴行して
書類送検されました。

この暴行事件も相撲協会はもみ消そうとしてましたね。

春日野親方の力士の暴行事件もうやむやのまま、
親方は理事に再任され、ええっと驚くばかりです。

何の処分もないのって。

いっそ、力士や親方を処分するだけでなく、
八角理事長が責任を取って辞任するか、
公益法人を返上したほうがいいのではないかと思います。

まとめ

相撲界は特別なところなのでしょうか。

暴行事件はもみ消し、わいせつ事件ももみ消し、
それでいて税金の優遇を受けている公益法人です。

何なのでしょうね。

相撲人気がまた下がるのではと思います。

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