「月刊コロコロコミック」の2018年3月号に掲載された漫画
「やりすぎ!!!イタズラくん」の中で、
主人公がチンギス・ハーンの肖像に卑猥な落書きをしたことに対し、
モンゴル出身の朝青龍氏が激怒。

さらに駐日モンゴル大使もフェイスブックに、
抗議文を掲載するまでになりました。

チンギス・ハーンはモンゴルでは民族的な英雄なので、
朝青龍が怒るのも無理はないですね。

この漫画の作者はどんな人なのでしょう。
性別などを調べました。

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吉野あすみの性別や本名

誕生日:6月3日
本名:吉野明日美
性別:女性

本名はこれでわかります。

引用   https://saisin-news.com/yosinoasumi-tinngisuhann/

今のところ、これだけの情報しかありません。
年齢は不詳です。

ツイッターを見ると、
東京に住んでいることはわかりましたが、
出身はどこかはわかりませんでした。

抗議が来てからツイッターを非公開にしたらしく、
中身を見られません。

画像もありませんでした。

男性のアソコを平気で漫画にするくらいなので、
私はあすみさんは絶対に男性だと思っていました。

女性とは意外でしたね。

「やりすぎ!!!イタズラくん」とは

「やりすぎ!!!イタズラくん」は、
「イタズラくん」という名前の主人公が
24時間イタズラのことを考え、
爆笑イタズラを仕掛けまくるという漫画です。

別冊コロコロに掲載されるとすぐに人気が出ました。

コロコロは少年児童向けの漫画なので、
イタズラ好きの主人公というのが受けたのでしょう。

問題のあった卑猥なところは
男の子なら嫌悪感を抱くことなく、
爆笑しているはずです。

作者としてはチンギス・ハーンを侮辱するつもりは全くなく、
ただおもしろくしたいためだけに、
書いたのだと思います。

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作者が謝罪しない理由は?

朝青龍やモンゴル大使の抗議を受けて、
コロコロの発行元である小学館はすぐに
公式サイトで謝罪しました。

『やりすぎ!!! イタズラくん』において、
モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンに関する不適切な表現があったことにより、
モンゴル国国民の皆様をはじめチンギス・ハーンを敬愛する全ての方々に
ご不快の念を抱かせましたことを、深くお詫び申しあげます。
今後はかかる事態を起こさないよう、モンゴルの歴史・文化に関する知見を深め、
一層の配慮をして参る所存です。

引用 小学館

しかし肝心の吉野あすみさんは、
ツイッターに鍵をかけて、
沈黙を保ったままです。

もし自分の漫画に非があると思ったなら、
謝罪するのが普通でしょうが、
現在まで黙っているということは、
悪いとは思っていないのでしょうか。

モンゴル人が嫌いなのか、
悪意があって書いたわけではないから、
謝罪する必要がないと思っているのか。

モンゴルではチンギス・ハーンが紙幣の肖像に
使われているのですよね。

夏目漱石の額に男性のアソコを、
モンゴル人に面白おかしく描かれたのを想像すると・・・

日本人ならいい気持ちはしないはずです。
小学館が謝罪したのなら、
作者も謝罪するのが筋ではないかと思うのですが。

まとめ

吉野あすみさんは謎の部分が多いです。
顔も年齢も出ていないので、想像するしかありません。

謝罪は今後もしないのでしょうか。

 

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