富山県滑川市では今年もホタルイカ祭りが開催されます。開催日や場所、その他の役に立つ情報を書いています。

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2017年のホタルイカ祭り

今年の開催日は4月29日(土)で、午前9時から午後3時まで(雨天決行)、場所はほたるいかミュージアム周辺です。駐車場は160台停められ、無料です。

ホタルイカすくいコンテストやホタルイカなどの大食いコンテスト、ちびっこビンゴ大会、ホタルイカ目玉飛ばしコンテストなど多彩な催しものが企画されています。

滑川グルメテント村ではホタルイカてんぷらや、ホタルイカてんぷらうどんなど、食事でもホタルイカが楽しめます。

ホタルイカミュージアム2階のパノラマレストラン光彩には、ホタルイカピザやホタルイカ天丼などホタルイカ料理がいろいろあります。また、4月14日までの期間限定でホタルイカ刺身定食(10食限定)が食べられます。ホタルイカの腕の部分、竜宮そうめんもついているので珍しいのではないかと思います。海側がガラス張りとなっているので店内は明るく、富山湾を眺めながら食事ができます。みちカフェにはご当地バーガーのホタルイカバーガーやホタルイカフライなど手軽に食べられるものもあるので、小腹がすいたときにはいいですね。

ほたるいかミュージアムには足湯もある

ほたるいかミュージアムの屋上には、富山湾を眺めながら入ることのできる足湯があります。2017年は4月22日(土)からです。この足湯は海洋深層水がかけ流しされていて温熱効果が期待できます。1人分ずつ仕切られていて、16人まで入れます。午前10時から午後4時まで(火曜日休み)、協力金として100円ほど払います。足湯で有料というのも珍しいですね。

ほたるいか発光ショー

ほたるいかミュージアムではほたるいかの発光ショーが行われます。2017年は3月18日から5月下旬まで、毎時20分と50分と時間が決まっています。水槽に入っているホタルイカを網を引いて揺らし、ホタルイカが青く光るのを見学できます。前の人数名で網を引くので、よく見るには早めに行って前の席を確保することをお勧めします。後ろのほうだとわかりにくいかもしれません。しかも一瞬で終わります。

ホタルイカの発光は観光船に乗るか(2017年度はいったん中止になりましたが、4月12日から5月2日「17日を除く」の20日間限定でホタルイカ海上観光が運行することになりました。料金は大人5000円、小中学生3000円です。一般の予約は電話のみの受付で、076-475-0100まで)、夜海へ直接見に行くか、このほたるいかミュージアムでしか見られないので、貴重な体験です。

3月から5月にかけ富山湾にはホタルイカが大量に押し寄せる身投げが見られます。夜の9時くらいから明け方にかけて、新月の前後2日間によく出現すると言われます。地元の人だけでなく、県外からも観光客が来ています。波打ち際が青く光る様子は神秘的です。

滑川の日帰り入浴 あいらぶ湯

滑川市市民交流プラザの5階に「あいらぶ湯」という滑川沖から取水した海洋深層水のお風呂があります。大人620円(中学生以上)、70歳以上と障がい者は510円、3才~小学生 310円、営業時間は10:00~22:00(受付21:30まで)  定休日は水曜日(祝日の場合は翌平日)、12月31日、1月1日

ミストサウナ、塩のサウナ、ジェットバス、薬湯、寝湯、腰掛け湯、電気風呂など、いろいろなお風呂があり、立山連峰や富山湾を一望できます。奇数日と偶数日で男湯と女湯が山側と海側に入れ替わります。石鹸やシャンプーは浴室にあります。4階には休憩室とレストランもあります。

滑川駅前の信号を県道139号線に曲がり、一つ信号を過ぎたところ左手にあります。滑川駅から徒歩4分、ほたるいかミュージアムからは徒歩10分です。

まとめ

ほたるいか祭りはいろいろな催し物があり、家族で楽しめます。ホタルイカ発光ショーは得に子どもさんが喜ぶようです。私は大人になってから行きましたが、なかなか見る機会がないものだけに貴重な体験でした。他の展示物はホタルイカが好きな人には楽しめるのではないかと思います。

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