平昌オリンピックに出場したスピードスケートの小平奈緒さんは
1000メートルで銀メダル、500メートルで金メダルを
見事獲得しましたね。

得意の500メートルではワールドカップ15連勝中だっただけに、
国民からの期待は高く、重圧も相当あったと思われます。

しかも選手団の主将は勝てないと言われ、
結果を残せない選手が多いので、
小平さんも主将はやりたくなかったそうですが、
結城コーチに説得されて引き受けたといいます。

結果、2つのメダルを取れたので、
小平さんもほっとしたことでしょう。

今後気になるのはオリンピック後の試合ですが、
日程はどうなっているのでしょう。

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小平奈緒今後の試合日程

小平さんが平昌オリンピックの次に出る試合は、
カナダのカルガリーで行われる国際大会です。

日程が3月15日から18日の4日間。
大会名が「オーバルファイナル」です。

ここで500メートルと1000メートルを滑る予定になっています。

今のところわかっている試合はこれだけです。

世界記録を狙う

昨年12月開催のワールドカップ・ソルトレイクシティ大会で
小平さんは1000メートルで世界新記録を出しています。

500メートルは日本記録を持ち、平昌オリンピックでは、
オリンピック新記録となる36秒94を出しましたが、
世界記録は韓国の李相花さんが持つ36秒36です。

そこで小平さんは「オーバルファイナル」で
この記録を更新したいと話しました。

金メダルだけでは満足せず、
さらなる高みを目指すのですね。

1000メートルで世界新を出したら、
500メートルでも世界新を狙いたくなるのは当然でしょう。

カルガリーは高地にあるので、
記録を出しやすいと言われます。

標高が100メートル上がると、
タイムは0.1秒短縮するそうですから、
世界記録更新もありえます。

遠征の費用はどこから

小平さんは世界各地で開催される大会に
参加しているわけですが、
渡航費用だけでもかなりかかりますよね。

ソチオリンピック後はオランダに2年間
スケートを学びに行っています。

これらの費用を負担しているのが、
小平さんの所属先・相澤病院です。

普通、スポーツ選手の所属先と言えば、
大手企業がほとんどですが、
なぜか病院なんですね。

長野で競技を続けたかった小平さんは
支援先企業を探すもなかなか決まらなかったのですが、
結城コーチと病院のスタッフとが知り合いだったこともあり、
相澤病院に声をかけました。

すると理事長は小平さんの人柄に惹かれ、
支援することを決めました。

支援金は年間約1000万円にもなります。

小平さんが見事オリンピックで金メダルを取ったことで、
理事長のこれまでの支援も報われたことでしょう。

小平さんも相澤病院に感謝の気持ちを述べています。

まとめ

小平奈緒さんは平昌オリンピックで金メダルを取っても
今後の目標に向けて努力を続けるようです。

次回のオリンピックはどうするのかはまだわかりませんが、
これからも活躍が見たいものです。

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