フリーアナウンサーの丸岡いずみさんが、
夫で映画コメンテーターの有村昆さんとの間に
2度の流産を経験した後、代理母出産で
男児を授かりました。

丸岡さんは不妊治療を続けてきましたが、
代理母出産が最終的な選択肢になりました。

日本では代理母出産は、法的には禁止されていませんが、
原則として実施されていません。

丸岡さんの代理母出産に対し、
賛否両論の意見が飛び交っています。

ここではその意見をまとめました。

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丸岡いずみ代理母出産を公表の理由

代理母出産とは妻の卵子を体外に取り出し、
夫の精子と受精させ、胚となったものを第三者の子宮に移植し、
第三者が妻の代わりに妊娠・出産するものです。

なぜ丸岡さんが日本では批判もある代理母出産を
公表したかについて次のように言っています。

「メディアに出る仕事をしている以上は、
公表しないで隠して、これからの生活を続けていくのは
不可能に近いと思った。この後に続く皆さんの思いは
多少は背負って生きていくのは筋だろうな、と思った」

確かに、テレビに出ている人は
今インターネットの普及もあって、
プライバシーがないくらい、
さらけ出されてしまいます。

代理母出産を公表しないで、
いきなり子どもができていたら、
いつ妊娠していたんだって話になりますね。

養子にしたといえば、どこから?
ということになります。

丸岡さんが公表せざるを得なかったのも
うなずけます。

向井亜紀の代理母出産の場合

2000年、タレントの向井亜紀さんが 
妊娠時に子宮頸癌が見つかり、
子宮全摘出手術を受けました。

向井さんは夫の高田延彦さんの遺伝子を残したいと思い、
アメリカで代理母出産をすることにしたのです。

2回の失敗を経て、3回目で双子の男児を授かりました。
1回での成功率は低いようです。

そうしてやっとの思いで子どもを授かった向井さんですが、
帰国後、さんざんたたかれました

代理母出産についての認知度がまだ、
日本では低かったからでしょう。

他人に子どもを産ませることに
嫌悪感を抱く人が多いのでしょうね。

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丸岡いずみ・代理母出産への賛否両論

ネット上には丸岡さんの代理母出産について
いろいろ言われていますが、
おめでとうとう言う声が圧倒的です。

否定的な意見もあります。

考え方の違いなのでしょうね。
みんなから祝福してもらうのは
難しいようです。

まとめ

向井亜紀さんの代理母出産で、
子どもを作る選択肢の一つとして認知されたからか、
今回の丸岡いずみさんの場合は、
批判的な声は少ないようです。

「そこまで子どもを欲しいか」と言う人もいますが、
そこまでしても子どもが欲しかったのでしょう。

産んだのは別の女性だけれど、
丸岡さんと有村昆さんの遺伝子は受け継がれています。

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