経済評論家の三橋貴明が10代の妻の腕をかんだりして
暴行し、傷害容疑で逮捕されました。

三橋容疑者はテレビや雑誌にも登場し、
安倍首相と会食したことでも知られますが、
どうして暴行に至ったのでしょう。

これまでの評判はどのようなものなのでしょう。

また今回の逮捕は財務省の陰謀ではないか
という意見もありますが、本当なのでしょうか。

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三橋貴明の評判はネット上では大人気

三橋貴明は本名が中村貴司
1969年生まれ。

作家、経済評論家、中小企業診断士という
肩書を持っています。

株式会社経世論研究所の代表取締役社長
国家ビジョン研究会経済財政金融分科会副会長という
顔も持っています。

これだけ見たらすごい人のように思えますね。

主張としては、デフレやTPP(環太平洋パートナーシップ協定)には
反対の立場を取っています。

かつて「たかじんのそこまで言って委員会」で
三橋氏はネット上で大人気だと言われました。

ネット上には自由主義者や民族主義者が多いとされ、
三橋氏の反中・反韓・反米や、TPP反対の姿勢が
共感を得るからだと言われます。

また世界最高の経済評論家だと絶賛する声もあり、
三橋氏の評判はかなりいいようです。

一方で、国民から評価される様な綺麗事を
述べているだけとも言われます。

人によって思想、主義が違うので、
全員から良い評価を得るのは
どの評論家でも無理でしょう。

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逮捕は冤罪?

三橋貴明容疑者は10代の妻への暴行で
逮捕されました。

しかし、これは財務省による陰謀ではないか
と思う人もいるようです。

三橋氏はデフレの原因は財務省の緊縮財政が原因だとか
財務省批判を繰り返していて、
財務省にとって目障りな存在と思われていたからだと。

過去には経済評論家の植草一秀氏が
女性のスカートの中を手鏡で覗いたとして
逮捕されました。

植草氏は当時の小泉政権を批判していて、
わなにはめられて冤罪だったとも言われました。

政府にとって都合悪い人間は
消すということが本当にあるのかは
わかりません。

植草氏が冤罪だったのかは
本人にしかわからないでしょう。

しかし、三橋氏の場合は、
平成29年にも2回、夫婦喧嘩で
通報されています。

しかも三橋氏の前妻がブログ
夫の家庭内暴力について暴露しています。

つまり三橋容疑者は以前から
暴力が日常茶飯事だったのでしょう。

10代の妻の両腕をかむなんて
いくら夫婦喧嘩でも普通なら考えられません。

三橋容疑者はブログで
近い将来、わたくしに何らかのスキャンダルが出るか、
痴漢冤罪で捕まるか、弊社に国税が来るのは
避けられないでしょう
と書いてはいます。

スキャンダルとは家庭内暴力がばれることとも
考えられますね。

まとめ

三橋貴明容疑者は評論家としての評判は
ネット上ではよくても
財務省からは煙たがられている感じですね。

冤罪で捕まるのをブログで予測していたとなると、
妻への暴行で逮捕されたのは、
想定内だったのでしょうか。

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