バブリーダンスで話題になった大阪・登美丘高校の、
ダンス部キャプテン・伊原六花(りっか)さんが
高校卒業後に女優として
芸能界デビューすることがわかりました。

登美丘高校ダンス部は8月に行われた日本高校ダンス部選手権で
荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に乗せ、
ディスコメークと衣装で披露したダンスで
一躍話題になりました。

その後、伊原さんの素顔がかわいいと評判になり、
芸能事務所からスカウトされ、
芸能界入りが決まりました。

伊原さんはどのような人でしょう。
本名や事務所、韓国人説までまとめました。

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伊原六花のプロフィール

本名:林沙耶

芸名をなぜ伊原六花としたかは
わかりませんでした。

出身:大阪府

韓国人ではないかという噂もありますが
生粋の大阪人ですね。

生年月日:1999年6月2日

血液型:A型

身長:160センチ

兄弟は姉と妹

事務所:フォスター

ファスターは広瀬アリス・すず姉妹や瀬戸朝香さん、
北乃きいさん、鈴木杏さんなどが所属する事務所です。

登美丘高校は大阪堺市にある、公立の学校で
偏差値が普通科で60

約8割が進学している進学校なので
勉強はできるほうなのでしょう。

私立の近畿大学へ進学する人が多いです。

伊原さんは5歳から8歳まで
バレエを習っていて、
小学2年から高校1年まで
ミュージカルスクールに通い、
芝居をしていました。

子どもの頃から、体で表現することが
好きだったのでしょう。

ダンス部に入ったのも自然な流れのように
感じます。

登美丘高校のダンス部はコーチがすごい

登美丘高校のダンス部には約90人の部員がいます。
今回テレビで有名になったことで
入部希望者が増えるでしょうね。

バブリーダンスを考案したのは、
25歳の同高ダンス部コーチ、akaneさんです。

去年、一昨年と連続で、
母校でもある登美丘高校を
高校ダンス部日本一に導きました。

akaneさんは80年代の音楽が好きなため、
荻野目洋子さんの曲を選曲したんですね。

同時代に生きていたわけではないけど、
バブル時代の音楽がかっこよく思えたのだとか。

誰もやったことのないダンスを作ろうということで
バブル時代の化粧や髪形、格好で踊ることになったのですね。

平野ノラさんの仕草も取り入れるあたり、
さすが大阪、お笑いがわかっています(笑)。

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伊原六花・女優デビュー

伊原さんは何年も芝居を習っていただけあって
女優になりたいと思っていたのでしょう。

好きなことを仕事にできる
と喜んで芸能界入りを即決しました。

目標は宮崎あおいさんとすでに決まっています
どんな役でも演じられるからのようですね。

伊原さんはかわいいともっぱらの評判なので
すでにファンが多くいるでしょう。

女優としてドラマなどに出演するようになれば
さらに注目されるでしょうね。

まとめ

タレ目がかわいらしい伊原六花さんは
日本レコード大賞で荻野目洋子さんと共演したり、
大晦日には紅白歌合戦で郷ひろみさんのバックダンサーとして
出演します。

伊原さんは今一番有名な高校生とも言えるでしょう。

女優としてデビューしたら、
どんな演技を見せてくれるでしょうか。

楽しみですね。

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