作家・ブロガーのはあちゅう(伊藤春香)さんが
電通で岸勇希氏からセクハラやパワハラを受けていたことを
証言しました。

岸氏は電通に入社後、独立し、
株式会社「刻キタル」の代表取締役に就任した人物。

岸氏ははあちゅうさんを深夜に自宅に呼び出したり、
性的な関係を要求したりしました。

また、はあちゅうさんが電通を退社後も
嫌がらせを続けたといいます。

そんな岸氏に対しネット上は
批判の声が殺到しています。

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岸勇希はそんなに偉いの?

岸氏は電通時代、
はあちゅうさんが紹介した女性を気に入らず、
俺の偉大さちゃんと説明したの?
と言ったり、
俺に気に入れられているだけで幸運だと思え
と尊大な態度をしていました。

どれだけ偉いのでしょう。

岸氏は東海大学卒業後、
早稲田大学大学院を修了し
中央大学研究開発機構専任研究員を経て
2004年に電通に入社しました。

とにかく勉強をたくさんしてきたのですね。

現在の肩書は、
日本のコミュニケーション・デザイナー
クリエイティブ・ディレクター
(株)刻キタル代表取締役・クリエーティブチェアマン
となっています。

そして日本を代表するクリエーターとされ、
調子に乗るには十分な要素をお持ちのようです。

岸氏のウィキペディアの人物欄に
無類のセクハラ好き、三度の飯よりセクハラが好き
とあり、笑ってしまいました。

岸氏に頭にきた人が書いたのでしょうね。

突然の謝罪に違和感

はあちゅうさんがセクハラの証言をしたことで
BuzzFeed Newsが関係者への取材を始めたと知り、
岸勇希氏は、はあちゅうさんに対し、
突然謝罪の文章を書いてきました。

先手を打った感じですね。

BuzzFeed Newsはツイッターやフェイスブックなどの、
SNSを通じて拡散されることに注力したメディアで、
調査報道にも力を入れています。

岸氏にしたら、自分のセクハラ・パワハラについての
はあちゅうさんの証言のみが一方的に取り上げられ、
批判される前に、謝って騒ぎを抑えておこう
というような考えがあったのでしょう。

しかし、はあちゅうさんへ連絡をたっていた後、
いきなりの謝罪には違和感を覚えます。

自分は悪くなかったけど、
はあちゅうがセクハラというなら、
しょうがなく謝っておこうということでしょうか。

実名を出されてしまった以上、
世間の反応が怖かったのでしょうね。

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世間の声は岸に厳しい

岸氏に対し、ネット上は厳しい意見ばかりです。

みんな思うことは同じようです。

まとめ

はあちゅうさんは岸勇希氏の名前を出して
勇気ある告発をしてくれました。

泣き寝入りしていたら、
こんな男性は後を絶ちません。

勘違いしている男性を減らすために、
女性は強くなったほうがいいですね。

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