北海道大学の読書サークルに所属する学生が
ツイッターで作家の古野まほろ氏の小説の感想をつぶやいたところ、
作家本人がそれに対して罵倒するつぶやきをしました。

古野氏はよほど腹がたったのか、
学生を「バカ」や「猿」呼ばわりをしています。

学生は古野氏に謝罪の返信をしましたが、
古野氏は沈黙を保っています。

一体古野まほろとはどんな人物なのでしょう。
性別や年齢について調べました。

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古野まほろは警察から小説家へ

古野氏は東大法学部を卒業後、
フランスのリヨン第三大学法学部の
専攻修士課程を修了しています。

フランスの大学に行くくらいだから、
フランス語は理解できるのでしょう。

その後は交番や警察署、警察庁に勤務し、
警察大学校主任教授を務めました

よほど警察がお好きだったようですね。

そしてなぜか2007年に小説家デビュー
警察大学で主任まで務めてなぜ辞めたのかは謎です。

天帝のはしたなき果実」でメフィスト賞
(公募文学新人賞)を受賞しました。

これまでに長編作品を20作品以上、
短編集も含めて25作品以上発表しています。

10年でこの作品数ですから、
1年に2作は書いているわけで、
かなり早いですね。

性別や年齢は謎

古野まほろ氏は誕生日が11月25日で、
生年がわかりません

なぜ隠す必要があるのでしょう。
覆面作家とも言われています。

大学で講演会をするにも
別室でなんらかの音声を使ってやっているそうです。

しかも機械で声を変えて
男性か女性かもわからなくしています

なぜ性別まで隠す必要があるのかと思いますが、
警察に長年務めていること、
学生の感想に対し、
なんだその口の利き方は、本人の前で言えクズ
の言い方から、男性ではないかと思います。

あたし」なんて言っていますが、
どう見ても男です。

顔も性別も年齢も明かさず、
あなた何か悪いことをしたことがあるのですか
と聞きたくなります。

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人気がないから炎上商法とも

今回の騒動で古野まほろという作家を知った人は
多いでしょう。

名前は一気に有名になったし、
読んでみたいと思った人もいます。

確かに自分の本の感想を書いた学生を
あれだけ罵倒していたら、
どんなに素晴らしい作品を書いているのか
気にはなりますね。

炎上を狙って有名になりたかったのなら、
成功ではないでしょうか。

まとめ

大の大人が学生の感想に激怒するなんて
大人げないと思います。

よほど自分の作品に自信があるのでしょう。

でも正体を明かさないのは、
なぜでしょうね。

自分には自信がないのでしょうか。

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