日本経済新聞社・編集局総合編集グループの次長、阿部貴浩が
タクシーにクラクションを鳴らされたことに腹を立て、
運転手を殴ったとして現行犯逮捕されました。

阿部容疑者は酒に酔っていて、
覚えていないと供述しています。

日本経済新聞社は阿部容疑者をどう処分するのでしょうか。
阿部の家族についても調べました。

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阿部貴浩が酔っていたのは本当か怪しい

阿部容疑者はタクシーにクラクションを鳴らされ、
怒って運転席の窓を開けさせ、素手で2回殴ったといいます。

運転手は車を発進させましたが、
阿部容疑者はさらに走るタクシーに数十メートル、
しがみついていたというのです。

酒に酔っていて、走る車に
よくしがみつけていたなと不思議です。

阿部容疑者が言うとおり、
覚えていないくらい酔っていたのなら、
相当飲んでいたはずなので、
足元もふらつきタクシーにしがみつくどころでは
なかったと思うのですけど。

力も入らないでしょうし。
覚えていないというのは言い訳にしか思えません。

阿部の家族は?

阿部容疑者は48歳なので、結婚して、
子どもがいても不思議ではありません。

しかし、新聞社の次長なので、顔画像もなく、
詳しい情報はありませんでした。

日本経済新聞の社員は過去にも逮捕者多数

日本経済新聞社は今年7月にも
大阪本社販売局に勤務していた男性社員が
グループ会社から商品券をだまし取ったとして、
懲戒解雇していました。

この社員は業務を装った不正行為を行い、、
約567万円の損害を与えたということで、
厳しい処分になりました。

また、2016年にはデジタル編成局所属の社員が、
押切もえさんなど、女性タレントが利用するメールサービスや、
データ保存サービスなどに不正接続したり、
パスワードを変更したりした疑いで、
逮捕されました。

この社員も懲戒解雇になり、
その後有罪判決を受けました

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阿部容疑者の処分はどうなる

日本経済新聞社は阿部容疑者に
厳正な処分を行う」と言っています。

阿部容疑者は酒に酔った上で、
運転手に暴行を働き、
執拗に追いかけました。

減給くらいでは済まないように思います。

過去に逮捕された上記の二人は悪質なので、
懲戒解雇は妥当でしょう。

阿部容疑者は解雇とまではいかなくても
停職処分くらいはあるのではないでしょうか。

まとめ

日本経済新聞の社員はほかにも逮捕された人間が多く、
詐欺やインサイダー取引などいろいろな犯罪を犯しています。

年齢も各層にわたり、社内体質がよくないと言えます。

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