女性デュオのKiroroがデビュー20周年の来年1月、
13年ぶりとなる7枚目のオリジナルアルバム「アイハベル」を
発売することがわかりました。

新曲の発表は2009年のシングル以来となります。

そして本格的に活動を再開し、
来年5月からは5都市を回るツアーも行います。

Kiroroはしばらく休業していましたが、
その間どうしていたのでしょう。

二人の子どもについてもまとめました。

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Kiroroがデビューから休業するまで

北海道にキロロというところがありますが、
それがKiroroの名前の由来になりました。

ボーカル担当の玉城千春さんと、
ピアノ・キーボード担当の金城綾乃さんは、
高校の同級生で1996年にインディーズデビュー。

1998年にシングル「長い間」でメジャーデビューしました。
9週目にオリコン1位を獲得し、
7月には累計売上140万枚の大ヒットになりました。

同年に出したシングル「未来へ」もヒットし、
オリコンで週間4位になっています。

デビュー曲から順調な出だしでしたね。

それから毎年のようにシングルを発売し、
2005年までアルバムも6枚出しています。

紅白歌合戦にも3回出場し、
全国的に知られるようになりました。

しかし2001年、玉城さんは喉を痛め、
思うように歌えなくなりました。

その後しばらく活動を休止し、
結婚を機に沖縄に帰りました。

結婚と出産で休業

2005年4月に玉城さんが、同年5月に金城さんが
続けて結婚しました。

まるで「同じ年に結婚しようね」と
示し合わせたかのようです。

2005年11月、金城さんが長女を出産すると、
2006年2月、玉城さんが長男、
2007年9月、玉城さんが長女、
2009年3月、金城さんが長男、
2009年9月、玉城さんが次女、
2011年3月、金城さんが次男を出産しました。

二人とも競うように出産しています(笑)。

同じ時期に結婚して同じ時期に出産なんて、
仲がいいのですね。
子どもの数まで同じ3人です。

沖縄は子沢山といいますけど、
本当のようですね。

妊娠・出産が重なったので、
この間はたびたびキロロとしての活動を休止していました。

2013年、金城さんは離婚しました。
ここは揃わなかったようです。

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最近の活動は

2011年10月、玉城さんは東京にある、
浜離宮朝日ホールで初のソロコンサートを行いました。

金城さんは次男を出産したばかりで、
参加できなかったのでしょう。

同年10月にはソロデビューシングル「神様」も
発売しています。

2015年、同じ沖縄出身のHYの仲宗根泉さんと
合同の新ユニット「さんご」を結成しました。

目的は沖縄戦や太平洋戦争を
後世まで語り継いでいこうとする、
キャンペーンを実施するためでした。

デビュー作「いのちのリレー」は
NHK沖縄放送局の終戦70年キャンペーンの
テーマソングになりました。

そしてキロロは2018年に本格的に活動を再開します。

アルバムの「あいはべる」は
沖縄の言葉で美しい蝶を意味します。

キロロの二人はデビュー当時、
関係者から芋虫に例えられており、
20年で蝶になれただろうかという意味が込められています。

いくらなんでも女性二人に芋虫はないと思うのですが、
蝶になるか、蛾になるかまだわからないということだったのでしょう。

まとめ

キロロのファンには、
13年ぶりとなるアルバムはまさに
「長い間待たせてごめん」だったのでしょうか。

二人は40歳になり、若い頃とは
詩の内容も違ったものになったでしょう。

メジャーデビューから20年たち、
どんな歌声を聞かせてくれるのか楽しみです。

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