飛び込み女子の11年世界選手権代表の、
馬淵優佳さんが引退を発表しました。

馬淵さんはまだ22歳という若さ。

引退するには早すぎるように思いますが、
今後はどうするのでしょう。

馬淵さんは今年5月に、
競泳選手の瀬戸大也さんさんと結婚したばかりで、
妊活も考えられますね。

馬淵さんが言う第2の人生とは何なのでしょうか。

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馬淵優佳の第2の人生

馬淵さんはリオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーで、
銅メダルを獲得した瀬戸大也さんと、
今年5月に結婚し、10月に挙式しました。

まだ新婚ホヤホヤです。

馬淵さんは6歳の時から飛び込み競技を始め
2009年、日本選手権の3メートル板飛び込みで2位、
東アジア大会では同種目で銅メダルを獲得しています。

さらに2012年にはインターハイの板飛び込みで
3連覇を果たしました

馬淵さんは飛び込みを引退して、
第2の人生を頑張りたいと言っています。

それは飛び込み競技を今後指導するということでしょうか。
日本にはまだ飛び込み競技の選手は少ないですよね。

馬淵さんは子どもの時から、
飛び込みをしていて世界でも結果を出しています。

飛び込みの楽しさや難しさがわかっているはずなので、
選手の育成に当たることもできるでしょう。

夫である瀬戸大也さんはまだ現役です。

夫を支えていきたいという思いもあるのでしょうか。
結婚式の後、夫のオーストラリア合宿にも
馬淵さんは同行しています。

あるいは、新婚だから早く子どもが欲しくて、
妊活に取り組むのかもしれません。

飛び込みは体への負担が大きそうですし、
水中にいることが多いので、体が冷えて、
妊娠するにはよくないのではないかと思います。

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瀬戸大也との馴れ初め

競泳選手の瀬戸大也さんとは
2014年に交際を始め、遠距離恋愛をへて
結婚しました。

馴れ初めははっきりわかりませんが、
二人とも同じプールを使った競技なので、
顔を合わせる機会があったのかもしれません。

馬淵さんは美女として有名なので、
瀬戸さんの一目惚れもありえますね。

二人はオープンしたばかりの都内にある会場、
ザ・ストリングス表参道で挙式・披露宴を行いました。

競泳選手らしく、瀬戸さんの誓いのキスが長くて、
馬淵さんはのけぞったそうです(笑)。

まとめ

馬淵優佳さんが22歳で引退とは、
驚きました。

東京オリンピックまでというのは、
考えなかったのでしょうか。

子どもの時から飛び込みをやってきて、
違うことがしたくなったのかもしれませんね。

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