ドラマ「コウノドリ」に出演した女優・篠原ゆき子さん。

妊娠27週で切迫早産の可能性があり、
急遽入院することになった妊婦を演じました。

篠原さんの迫真の演技に、
視聴者から絶賛の声が寄せられています。

篠原さんはどんな女優さんで、
これまでどんな作品に出てきたのでしょう。
結婚はしているのでしょうか。

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篠原ゆき子さんはこんな人

本名:篠原友希子

1981年1月21日、神奈川県生まれ

血液型:A型

特技:料理

明治学院大学法学部法律学科卒業

職業は女優・タレントとなっています。

法学部なら、弁護士になることを目指していた時期が
あったのかもしれませんね。

モデル・タレントからスタートし、
映画「中学生日記」で役者デビューをします。

この時25歳で、中学生を演じました。

10歳以上年下の役で、
なかなかやりにくかったのではないかと
想像しますが。

以来、舞台や映画、ドラマで活躍

2011年の舞台「おしまいのとき」で主役に選ばれ、
演技が高く評価されます。

2014年、映画「共喰い」で、
第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞しました。

この映画で篠原さんは、
大胆に脱いだ姿を披露し、話題になりました。

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文字通り、体を張った演技が認められたのですね。

デビュー以来、映画やドラマに数多く出演しています。

篠原ゆき子の家族

ペットに猫を飼っていますが、
結婚はしていないようです。

過去にも結婚をしたことがないのか、
元旦那の情報はありませんでした。

女性が30歳過ぎて独身だと、
「猫が恋人ですか?」と
聞かれることがあるのかもしれません。

そんな時は「ほっといて」と言いたくなるのかな。

兄弟は兄と妹

産まれてすぐ亡くなった兄もいて、
「コウノドリ」の撮影中、
「撮影中ずっとそばに感じてた」そうです。

そんな思いも抱きながら、
演技に入り込むことができたのでしょうか。

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演技がうまいと話題に

篠原ゆき子さんが「コウノドリ」で演じた妊婦役に
反響が大きくなっています。

演技がすばらしく、圧巻だったとか、
迫真の演技に感動したとか、
涙が止まらなかったとか。

泣いたという人が多かったようです。

出産経験はないはずなのに、
それを表現できるすばらしい女優さんなのですね。

今まで脇役が多く、あまり注目されてこなかった女優さんだからか、
なおさら、視聴者の目に止まったみたいです。

まとめ

篠原ゆき子さんの「コウノドリ」での演技を見て、
以前の出演作を見てみたくなった人もいるでしょう。

今後の作品に注目ですね。

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