2018年のFIFAワールドカップ ロシア大会で、
日本代表が着用する最新ユニフォームが公開されました。

製作したのは日本サッカー協会とオフィシャルサプライヤー契約を
締結しているアディダス社ですが、
デザインしたのは誰なのでしょう。

気になったので調べてみました。

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日本代表新ユニフォームのコンセプトが「勝色」

新作ユニフォームのコンセプトが「勝色」とのことです。
この色だったら勝てるということでしょうか。

「日本の伝統色である藍色がベースで、
武将たちが戦いに挑む際に身にまとった鎧下と呼ばれる、
着物に使われる藍染の生地がモチーフ」
だそうですね。

別に武将の時代の色を取り入れなくてもと思いますが、
男性は侍とか好きみたいなので、
やる気を引き出すのにいいのでしょうか。

デザイナーはアディダスの誰?

新ユニフォームをデザインしたのはアディダス社ですが
その中の誰がデザインを担当したのでしょう。

アディダス社のホームページにもどこにも
調べても出ていません。

1人が担当したのではなく、
複数人が話し合って決めたのかもしれませんね。

そして最終的に決まったのがあのユニフォーム。
誰も異議を唱えなかったのでしょうか?

ああだ、こうだ、などと言いながら
微調整していったのでしょうか。

個人的には1人くらい変だと言う勇気のある人が欲しかったです。

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ネット上ではダサいという声が圧倒的

ネット上では新ユニフォームがかっこいいという声はほとんどなく、
ダサいという声が圧倒的です。

青色はいいと思いますが、
あの全面に走っている点線ですね。

歴史を紡ぐ「刺し子柄」をイメージしているようですが。

こういう意見が。

ジンベイザメにしか見えない
うまい表現をしている人もいます(笑)。

あまり評価が良くないようですね。

代表落選したのに新ユニフォームを着ている、
香川さんの気持ちを思いやった心優しい人もいました。

確かに、ワールドカップに出られない香川さんは
ユニフォームを着たモデルをして複雑でしょうね。

新ユニフォームの値段と入手先

新ユニフォームは6日午後6時より、
アディダスオンラインショップで先行発売を開始しました。

一般発売は13日から全国のアディダスフットボール取扱店舗にて
開始されます。

価格はホームオーセンティックユニフォーム半袖が1万4000円(税別)。
ホームレプリカユニフォーム半袖が8990円(税別)。

半袖で、結構な値段がしますね。

まとめ

私も新ユニフォームのデザインは
もう少しなんとかならなかったかと思いますが、
大事なのは試合に勝つことですから、選手に期待したいですね。

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