アトピー性皮膚炎などの治療に使う医療用保湿剤「ヒルドイド」の
美容目的での使用が横行しているため、
健康保険組合側が保険適用外とすべきだと提言しました。

本来の目的とは違う使い方で、健康被害が心配される上、
必要のない薬の処方で医療費の増加につながっています。

中には「高級な美容液より高い美肌効果」などとうたって、
ネット上で多く紹介されています。

芸能人も愛用者が多いようですが、
誰が美容目的で使っているのでしょう。

もしヒルドイドが保険適用外になると、いくらになるのでしょう。

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ヒルドイド使用の有名人

ヒルドイドを使用しているモデルや芸能人は多く
モデルの梨花さんや中村アンさんも愛用者です。

モデルは特に人に見られる仕事だから、
美容に気を使うのは当然なのでしょう。

少しでも肌をきれいに見せたいのでしょうね。

ヒルドイドは安価なクリームですが、
3万円の美容クリームと同じ効果がある
ネット上で話題になっているようです。

有名人が使っているとなると、
同じものを使いたくなるってもんです。

あんなきれいな肌になれるのかと期待しますよね。
それだけ有名人は影響力が大きいです。

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ヒルドイドの副作用も気になる

いくら美肌効果があるとは言え、
副作用があるんじゃないかと気になりますね。

安いクリームだからなおさらです。

ヒルドイドとは、抗炎症血行促進剤、
血行促進・皮膚保湿剤のことです。

血行によく、皮膚をしっとりさせてくれる薬ですね。

主な成分は「ヘパリン類似物質」です。
これは体内にある「へパリン」という物質と似た成分で、
保湿、血行促進、抗炎症作用の3つの働きがあり、
乾燥肌に優れた効果を発揮します。

日本では50年以上前から使われているので、
新しいものではないのです。

副作用は多くはないのですが、
使用後に皮膚のかゆみや炎症が起こったり、
皮膚に赤みを帯びたり、発疹ができたりすることがあります

肌の敏感な人は注意が必要です。

もしかゆみなどが起きても
使用を中止すれば治ります。

ネット上では美容目的に使うことにこんな声が。

怖そうですね。

ヒルドイドが保険適用外になると値段はいくらに?

ヒルドイドが保険適用外になると、
費用は全額自己負担となります。

保険適用だと3割負担で180円なので、
全額負担だとヒルドイドは590円になってしまいます。

それでも高額な美容クリームより安いですが
アトピーで使い続けなければならない人にとっては
痛いですよね。

アトピーの人や乾燥肌の人の意見が。

美容目的以外で使用するのは
ほんとうに必要な人にとっては困るようです。

しかし、医者に行かなくてもネットで、
ヒルドイドのジェネリック医薬品を買えます。

ジェネリック医薬品は、新薬と有効成分が同じで、
同じ効き目を持ち、低価格で買えるのが魅力的なのです。

楽天のヒルドイドはこちら

まとめ

芸能人がヒルドイドを使用していると
安心感を持って使ってしまいたくなります。

でも、副作用も心配ですし
美容目的でなく、本当に必要な人にとっては
保険適用外になると生活に関わります。

薬で美容より、食べ物を気をつけたほうがいいのではないか
と思います。

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