最近日本のテレビなどで見ることがなくなった、
裕木奈江さんはいつの間にかアメリカに移住し、
国際女優になっていました。

最近ではデヴィッド・リンチ監督のドラマ「ツイン・ピークス
に出演しています。

1990年代に日本のアイドルだった裕木奈江さんは、
どんな感じだったのでしょう。

人気になったきっかけのドラマから、
芸能界から干された原因、現在の活動までをまとめました。

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裕木奈江「ポケベルが鳴らなくて」で人気が出たけど

裕木奈江さん(本名・田沢奈江)は神奈川県出身で現在47歳。
10代の終わりに映画女優としてデビューをします。

歌手としても活動し、何曲もシングル・アルバムを出していますが、
ヒット曲には恵まれなかったようです。

実際私は、裕木さんが歌っているところも、
彼女の歌も全然記憶にありません。

裕木さんが注目を集めたのが、
北の国から’92巣立ち」です。

「北の国から」は田中邦衛さん演じる父と、
吉岡秀隆・中嶋朋子さん演じる子どもが
北海道で暮らす姿を描いた連続ドラマでした。

連続ドラマの後、ドラマスペシャルが放送されました。

裕木さんはドラマスペシャルで
吉岡秀隆さん演じる純と関係を持ち
妊娠・中絶するという役を演じ、脚光を浴びました

そしてその翌年に出演したドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で
友人の父親と不倫をする役を演じ、人気を博す一方、
役柄のために女性に嫌われるという結果になりました。

その後はそのドラマの悪印象が影響したのか、
出演したドラマの視聴率も下がる結果になりました。

干された陰に秋元康が?

裕木奈江さんが芸能界を干されたのは
秋元康さんが関わっていると言われます。

「ポケベルが鳴らなくて」の主題歌を担当した秋元氏が
裕木さんの事務所と揉めて、
裕木さんが不在のまま最終回を撮るまでに発展しました。

その後裕木さんへのバッシングがひどくなり、
裕木さんは事務所を退社に追い込まれました。

その背景には秋元氏が裕木さんにエッチな関係を求める
断られたことがあるようです。

フラれた腹いせでしょうか。

女性とうまくいかなかったから、
芸能界から追い出してしまえなんでしょうか。

国際女優になった裕木奈江

1999年、裕木奈江さんは結婚を機に
アメリカへ移住しました。

そして2004年にギリシャで1年間留学し、
演劇と英語を学んでいます。

ギリシャへ留学とは珍しいと思いますが、
演劇の起源でもあるギリシャ劇に興味があって、
一から演劇を学ぼうと思ったからのようです。

そこで英語も習得し、帰国後は
ロサンゼルスへオーディションを受けに行くようになります。

2006年、クリント・イーストウッド監督の映画・「硫黄島からの手紙」、
2007年、デヴィッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア
に出演します。

世界的にも有名な監督の作品に続けて出られるなんて
すごいですよね

英語力も相当なのでしょう。

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現在は離婚し、アメリカ暮らし

2009年、裕木さんは離婚しました。
約10年の結婚生活でしたが
子どもはいないようです。

現在は再婚せず、ロサンゼルスに住んでいて、
たまに日本に帰っているようです。

裕木さんは写真が趣味で
個展を開くほどの腕前でもあります。

女優を続けながら、
写真を楽しんでいるようですね。

まとめ

ドラマで演じた役柄で嫌われてしまうなんて
裕木奈江さんは不本意だったと思います

秋元康さんのことが本当なら、
この○○○○とののしりたくなります。

でも結果的に国際女優になったのだから、
人生どうなるかわからないものです。

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