立憲民主党の新人議員・青山雅幸氏が週刊文春によって
秘書に対するセクハラ疑惑を報じられました。

相手は青山氏が代表を務めるライトハウス法律事務所で
働いていた20代半ばの女性。

この女性はセクハラ行為をノートに書き記していたようです。

これに対し、青山氏はセクハラ行為を否定しましたが、
事実はどうなんでしょう。

嫁や子供はいるのでしょうか。
また、青山氏が勤務するライトハウス法律事務所とは
どんなところなのでしょう。

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青山雅幸は結婚して、嫁・子どもがいた

青山氏は1962年静岡市生まれで、今55歳。
ちょうど脂ぎった年頃でしょうか。

静岡県立藤枝東高校と東北大学法学部を卒業しています。
ちなみにそれぞれ偏差値は67、66なのでよく勉強されたのでしょう。

結婚して、嫁が1人、息子が3人います。
青山氏の年齢を考えると3人共成人しているんでしょうかね。

青山氏の現在の仕事

青山氏は法学部を卒業して弁護士になり、
平成13年にライトハウス法律事務所を開設。

平成23年に弁護士法人ライトハウス法律事務所の代表弁護士になります。

そして静岡県弁護士会の副会長や委員会委員長、
NPO法人犯罪被害者支援センター理事など
偉い立場についてきました。

現在は全国B型肝炎訴訟静岡県弁護団団長、
カネボウ美白化粧品被害静岡県弁護団団長、
富士ハウス被害者対策弁護団静岡事務局長、
医療事故情報センター理事などなど。

団長やら局長やら会長やら「長」だらけのご身分で
活動しているようです。

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セクハラを受けた秘書がいたライトハウス法律事務所とは

ライトハウス法律事務所の従業員は
男性2名に、女性が15名と圧倒的に女性だらけの職場です。

そして設立からまだ6年の若い会社なんです。

弁護士・事務員ともに「子育て世代」が多いそうで、
若い女性が多いのでしょう。

その中で特に若い好みの女性に青山氏は狙いを定めたのでしょうか。

ホームページによると
早い段階から女性弁護士の採用を始め、
女性の活躍を支える環境整備に取り組んできた
事務所だそうです。

そして青山氏はこう言っています。
「私の中では、従業員は人材ではなく人財、“宝”です」と。

セクハラが事実なら、女性従業員は青山氏にとって
性の対象だったのでしょうね。
”宝”を汚しちゃだめでしょうに。

まとめ

青山雅幸氏は人権派弁護士として活動しているようですが、
セクハラが事実なら、もはや人権派と名乗るのは
恥ずかしくなるのではないでしょうか。

相手の女性のノートがセクハラの証拠とされれば
議員辞職でしょうね。

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