元政策秘書に対する暴言・暴行が週刊誌で報じられ、
「この、ハゲーっ!」などの流出音声で一躍有名になった、
豊田真由子議員。

自民党を離党し、無所属で衆院選に出馬しましたが、
落選しました。

今後はどうするのでしょう。
政治活動は続けるのでしょうか。

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豊田真由子落選した後はまずお詫び行脚

豊田真由子さんは、無所属で出馬し落選しました。
議員でなくなったということはつまり、無職です。

今後はお世話になったところにあいさつ回りとなるでしょう。
落選したから、お詫びですね。

そして事務室のある議員会館にはいられなくなるので、
引っ越しも必要です。

政治活動を続けるのか

豊田さんは議員の地位を失いましたが、
政治活動ができなくなるわけではありません。

これで政治の世界から消えるつもりならともかく、
次の選挙に出馬しようと思っているなら、
選挙区に事務所を構えて、政治活動を続けるでしょう

地域の様々な会合に顔を出したり、
自身のブログで情報発信したりと、
地道な活動を続ける事になります。

政治活動を続けるにも資金が必要です。
応援してくれてる企業があれば、
その会社の顧問となったり、知り合いの会社に入ったりして
給料をもらうことができます。

もし、政治には関わらないということになれば、
収入を得るために、一般企業に就職したり、
会社を立ち上げることもあるでしょう。

豊田さんは東大、ハーバード大と一流大学を出ているので、
学習塾で勉強を教えることもできるはずです。

法学部卒を活かして、弁護士になることもありえます

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政治家からタレントになった杉村太蔵の例も

「小泉チルドレン」として衆院選に比例で当選し、
「料亭行きたい」などの発言で話題になった杉村太蔵さん。

政界を去った後はタレントになり、
バラエティ番組に出演して、
薄口政治評論家」と名付けられました。

現在は、テレビや雑誌などに登場するだけでなく、
講演活動や、ベンチャー企業の支援、
ニート・フリーターの就職支援まで幅広く行っています。

杉村さんは政治家を辞めて成功しましたが、
こういう例はごく一部のようです。

豊田真由子さんは、一般人の印象がよくないようなので、
テレビで人気を得ることは難しいでしょうね。

講演活動くらいはできそうですが。

豊田落選にみんなの声が厳しい

豊田さんの落選を受けてネット上の意見は、

落選は当然という声が多数ですが、中にはこんな声も。

議員としてはよかったから、また頑張ってほしかったみたいですね。

追記
豊田さんが書類送検されました。
それに関しての記事がこちら
     ↓
豊田真由子・暴行容疑で逮捕の可能性はある?

まとめ

豊田真由子さんは安倍内閣の内閣府大臣政務官や、
文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任してきたので、
1度選挙に落ちたところで、政界から去るなんてことは
考えられないでしょうね。

次の選挙を見据えてすでに準備に入っているのではないでしょうか。

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