シンガー・ソングライターの小沢健二さんことオザケンが
21年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場することが内定しました。

1996年以来21年ぶりで、通算3度目です。

今年2月に19年ぶりのシングル「流動体について」を発売し、
「ミュージックステーション」にも20年ぶりに出演しました。

そのほかニュース番組、情報番組などでテレビ出演が続き、
昔、紅白に出ていた頃の小沢さんを知らない若い世代にも
顔を知られるようになったようですね。

でもまだまだオザケンを知らない人も多いようなので
若い頃の活躍から、紅白内定の反応までまとめました。

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小沢健二って誰

小沢健二は知らなくても指揮者の小澤征爾
俳優の小沢征悦は知っている人は多いでしょう。

それぞれ、オザケンの叔父、従弟に当たります。

オザケンは東大在学中から、アマチュアバンドで活動し、
その後プロデビュー、ソロになってからヒット曲を出し、
1995年と1996年の紅白歌合戦に出場します。

過去2回の紅白出場

小沢健二さんは1995年の紅白歌合戦で
ラブリー」という曲を歌いました。

この年には酒井法子さんや、つんくさんのいるシャ乱Qが出ていました。
懐かしいです。

この時私は家族と紅白を見ていましたが、
オザケンが歌っているところを見た母が
「この人、マイクから口をあんなに離して歌っている、
マイクがいらないくらいね」
と言っていたのを覚えています。

その時の動画がこちら

マイクに口をくっつけて歌っている人が
多いですからね(ある意味汚いなと)。

当時はオザケンもよく声が出ていましたね。
また、白い服が似合って爽やかな印象でした。

1996年には「大人になれば」を歌いました。
この年の紅組司会は松たか子さん。
そんな時代もあったのねって感じです。

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小沢健二が2017年の紅白に内定したワケ

小沢健二さんはデビュー以来ずっと歌手活動をしていたわけではなく、
一時期活動を休止しています。

疲れたのか、理由はわかりませんが。

その後はアルバムを発表するも
再び休業し、テレビにも長年出ていませんでした。

世間の記憶からすっかり消えかけた頃、
今年久しぶりの新曲発表となり、
音楽活動を再開したのです。

そんな急に復活した感じの小沢健二さんが
なぜ今年の紅白出場に内定したのか、
不思議に思っている人は多いようです。

9月にセカオワとシングルを出すも
昔からのオザケンファンはがっかりしたという意見が多くありました。

オザケン紅白内定でのツイッターの反応を見てみると

と、否定的なものから

肯定的なものまでありますね。

紅白はその年ヒット曲を出したから
出られるというものでもなく、
なんでこの人が出てるの?という人は毎回います。

NHKの選考基準はよくわからないですね。

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