中山美穂さんが「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」に出演し、
ラップに初挑戦しています。

最近はもっぱら役者として活躍している感のある中山さんですが
若い頃にアイドル歌手としてもデビューしています。

当時中山さんはどんな歌を歌っていたのでしょうか。
歌手としての評価はどうなのでしょう。

中山美穂・女優からアイドル歌手としてデビュー

中山美穂さんはスカウトされてからモデルの仕事を始め、
14歳の時にドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビューをします。

このドラマは少しエッチな内容だったため、
私がこどもの時に見ていると、母に「いやらしいものを見ている」
と、嫌な顔をされたものです(笑)。

女優の次は、15歳でアイドル歌手としてデビューし、
「C」という曲で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞
その後は次々にヒット曲を出します。

同時に女優として数々の人気ドラマに主演し
人気を博しました。

20歳の時に主演した「すてきな片想い」では
柳葉敏郎さん扮する会社員に片想いをする役を演じました。

当時柳葉さんは中山美穂さんが本気で好きだったため
中山さんに片想いされるというおいしい役に心底喜んでいたようです。

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中山美穂の大ヒットした歌

中山美穂さんのヒット曲は数多く、
オリコン1位も何度も獲得しています。

1位の曲は

「CATCH ME」

「You're My Only Shinin' Star」

「ただ泣きたくなるの」

といろいろありますが、特に有名なのが
世界中の誰よりきっと」でしょう。

それがこの動画

いやー美穂さん若いですね。

これは中山さんとロックバンドWANDSによる共作で、
ドラマの主題歌に使われたこともあり、
売上が183万枚を超える大ヒットになりました。

作詞は中山さんも担当し、日本作詞家協会賞を受賞しています。

その後は日本人から外国人まで
多くの歌手にカバーされるほど注目を集めました。

歌が下手と言われるけれど

中山美穂さんがデビューした80年代は、
歌が下手でも顔さえよければアイドル歌手として
歌番組に出演し、ちやほやされていました。

同じ80年代に歌手デビューした西村知美さんは
日本レコード大賞・新人賞を受賞した時に審査員から
君みたいに歌が下手な子は初めてだ
と目の前で言われたそうです。

ですから、アイドルは歌が下手でも通用する時代だったのです。

中山さんもヒット曲が多いことと歌のうまさとは比例せず、
若い頃から、声が出ていないと言われていました。

18年ぶりにテレビで歌った「2015FNS歌謡祭」では
視聴者から「歌が下手」「声が出ていない」
との意見が多かったのです。

歌番組が久しぶりということもあるでしょうが、
若い頃の中山美穂さんを知っている私から見れば
「変わっていない」との感想で落ち着きます。

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