民進党の枝野代表代行が衆議院選挙に向けて、
新党「立憲民主党」を結成することになりました。

民進党の多くの議員が希望の党に合流しますが、
希望の党は枝野氏の理念と政策の方向性とは違う、
という理由での新党結成とのことです。

枝野氏は新党の名前を発表すると同時に、
そのロゴも見せました。

白地に青の文字で斜めに立憲民主党と書かれていて、
なぜか「民」の字だけが上に飛び出ています。

もちろん何か意味があるのでしょうね。
いったいなんなのでしょう。

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政党のロゴには意味がある

小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が
民進リベラル派の合流を認めないことを受け、
枝野代表代行が、リベラル派の受け皿とするため、
立憲民主党を立ち上げました。

長妻昭選対委員長や赤松広隆元衆院副議長、
阿部知子副代表らが参加する模様です。

政党はみなロゴを持っています。
それぞれ意味や願いが込められています

例えば民進党。
ロゴはネットで公募して、議員やネット上の意見を元に
決まりました。

民進党の文字の上の赤と青のマークは
民進党のMと、未来に向かって進むという意味が込められているのです。

井村屋に似ているという声もあったようですが(笑)。

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立憲民主党の「民」が飛び出ているわけ

で、今回の立憲民主党のロゴですが、
もちろん、公募の時間なんてありませんでした。

ですから、プロのデザイナーに急いで製作してもらったと思われます。

そして肝心の「民」の字だけが上に飛び出ている問題。

ネット上の意見を幾つか拾うと。

「国民が一番エライって意味か?」

「傾いてズレてるところが、体を巧く表してると思います」

「ロゴのこのズレっぷり、つまり民意からズレてるってことかな?」

下の2つはおそらく違うとして(絶対違うでしょ)
やはり民衆を一番に考えていると言いたいのでしょうね。

なぜ文字が斜めになっているかは、
私の想像ですが、右肩上がりにこれから躍進していく
という願いが込められているのではないでしょうか。

真っ直ぐだと普通で何の変化も期待出来なさそう、
という印象を与えそうです(わからないけど)。

そして文字が青色というのも意味があるでしょうね。

青色は、平和や信頼を象徴し、
冷静、落ち着きなどのイメージを持っています

民進党は解散、総選挙となってから、
ゴタゴタ、バタバタしていますね。

枝野氏は新しい政党に落ち着いて
じっくり信頼を獲得していきたいのでしょうか。

枝野代表代行はどこまで戦える?

立憲民主党には何人の議員が参加するかはまだわかりませんが、
希望の党に続いて新党ができたことで、選挙が面白くなりそうです。

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