泰葉さんはフェイスブックで知り合ったイラン人の男性と
婚約したことを発表しました。

同時に、2019年12月31日をもって芸能界を引退し、
子どもを産みたいと話しました。

引退はいいのですけど、泰葉さんは今56歳です。
子どもを産むと聞いてえっと思った人が大多数だと思います。

「56歳で産めるの?」

そんな声があちこちから聞こえてきそうなので
56歳で子どもを作る可能性を探りました。

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婚約者・メィヒディ・カーゼンプールさんについて

泰葉さんの婚約者は今36歳で、
イランでディスプレー関係の会社を経営しています。

18歳のときにはイルミネーションや案内板を作る会社を起業し、
技術者として4つの特許を取得しました。

社員も35人ほどいて、政府とも取引をしています。

企業人として成功しているのですね。
収入もかなりあるように思えます。

36歳まで独身だったのか、離婚経験があるのかはわかりませんが
仕事熱心な人なのでしょう。

二人はフェイスブックで知り合い、
ビデオ電話でやり取りし、会ってからすぐに
結婚を決めました。

いくらなんでもそんなに早く婚約してしまって
大丈夫なのかなと心配になりますが、
二人はすでに恋に落ちてしまっているようです。

婚約会見を見ていた番組ディレクターが
「やめるなら今ですよ」
と婚約者に失礼なことを言っていましたが、
多分共感した人もいるでしょう。

泰葉さんといえば、婚約の少し前、
マネージャーの家の玄関先に
出刃包丁と脅迫状と犬のフンを置く嫌がらせをしています。

それもPTSD(心的外傷後ストレス障害)という病気のせいだ
と言っていますが、どうなんでしょう。

メィヒディさん、大丈夫ですか?

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泰葉の出産の可能性

女性として、どうしても子どもをつくりたい
どういうふうにつくるかはわかりませんが今は医療技術も発達している。
彼の血筋を残したい」

と泰葉さんは言っています。

女性が子どもを産むのに適しているのは30代後半までと言われます。
30代も後半を過ぎると、卵子や子宮の能力が低下します。

50歳超えると閉経し排卵が終わってしまうので、
自然妊娠することが難しいと言われています

泰葉さんは56歳なので、
自然妊娠の可能性はとんど無いでしょう

たとえ自然妊娠したとしても
子どもがダウン症などの遺伝子の異常を持って
生まれる可能性が高くなります。

自然妊娠が無理となると
体外受精でしょうか。

しかし、50歳の女性が体外受精を行った場合、
妊娠の確率は1%以下だそうです。

これも非常に難しそうですね。

2008年にインドで暮らす70歳の女性が
体外受精を受けて女の子を出産した例があります。

しかし、この女性は自分の卵子が使えないため、
第三者から卵子と精子の提供を受けています。

日本では第三者による卵子提供は倫理上実現が難しいとされていて、
泰葉さんが若い頃に卵子を凍結保存していない限り、
体外受精も難しいでしょうね。

あと考えられるのは代理出産でしょうか。
これは、旦那さんの精子と第三者から提供された卵子を
体外受精し、受精卵を代理母の子宮に移し、出産してもらうことです。

代理出産も日本では禁止ではないものの、
自己規制となっているので、するとしたら海外でとなります。

いずれにせよ、高齢出産は難しいようです。

まとめ

泰葉さんは一体出産に対してどのような決断をするのか、
そもそも本当にイラン人と結婚するのか、興味深いです。

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