今年も倶利伽羅峠で八重桜まつりが開催されます。
そこでこのおまつりやそれにまつわる情報をまとめました。

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 俱梨伽羅峠の八重桜まつりとは

倶利伽羅源平合戦の舞台となったのが倶利伽羅峠です。
源頼朝や源義経の従兄弟である木曾義仲が、奇策「火牛の計」により平家に圧勝したことで有名な古戦場です。
倶利伽羅峠は富山県と石川県の県境にあります。

「昭和の花咲かじいさん」と呼ばれた高岡市の高木勝己氏が、20数年間もの間、約3,000本の八重桜を植えました。現在では約6,000本になり、夜間は提灯300個が点灯され、八重桜がライトアップされます。

2017年の開催期間は4月28日~5月5日です。
駐車場には260台止められ、無料です。
場所は俱梨伽羅県定公園です。

厄除け念仏赤餅つきもある

4月28日・29日には倶利迦羅不動寺で厄除け念仏赤餅つきが行われます。
これは古来より疫病の難から逃れられると言い伝えのある赤餅です。
白装束の人が念仏を唱えながら餅をつき、ご本尊様にお供えした後、参拝者に配られます。
時間は11:00~12:00となっています。

俱梨伽羅不動寺は成田不動尊(千葉県)、大山不動尊(神奈川県)と並び、日本三不動尊の一つで、およそ1300年の歴史があります。
小矢部インターチェンジから約20分のところにあります。

この動画にもありますように、おいしそうなお餅がたくさん売られています。 屋台もたくさん出るのでゆっくり楽しめます。 ただし、混雑するので早めに行ったほうがいいかもしれません。 私もここの八重桜まつりに行ったことがありますが、圧巻でした。 ソメイヨシノと違ってピンク色が濃いですね。

道の駅に寄り道・俱梨伽羅源平の郷と小矢部

八重桜まつりを見て疲れたら俱梨伽羅源平の郷で日帰り入浴はいかがでしょうか。 ここは昔の国道8号線沿いにあった道の駅で、今は県道215号線沿いにあります。 別府温泉の湯質感を再現した人工温泉で美人の湯と言われています。

入浴料 大人300円、小人200円  入浴時間 火曜日から金曜日 午前10時~午後3時 午後4時~午後8時30時  土曜日・日曜日・祝日 午前10時~午後8時30分 第一月曜日を除く月曜日 午後4時~午後8時30分 定休日第一月曜日

また、8号線沿いには道の駅メルヘン小矢部があります。 ここは源平の郷よりも広く、おやべホワイトラーメンやテイクアウトのコロッケなどいろいろ揃っていて、ドッグランまであります。 すぐそばには三井アウトレットパークもあり一日楽しめます。

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