キングオブコント2017でファイナリスト10組に、
男女のコンビ・パーパーが選ばれました。

二人は結成4年目で、名前は山田愛奈さんとほしのディスコさん。

二人は目も合わせられないほどの不仲だと
ほしのさん自身が言っていますが、本当なのでしょうか。

山田さんとほしのさんの特徴的な声や、
不仲の真相についてまとめました。

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パーパーの意味とは

パーパーを初めて聞いたときはえっと思いました。
林家ペーパーみたいに、パーが二人いるのかと(笑)。

でもこれは名古屋弁だそうです。

山田さんは愛知県一宮市出身で、
窓を開けっ放しにすることを名古屋弁で「窓をパーパーにする」と言い、
その響きをかわいいと思っていたことから名付けたと言います

それを知らなければ、他の地方の人には方言とはわからないですね。

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山田愛奈の声が特徴的でかわいい

山田さんの声を聞いてかわいいと思った人は多いでしょう。
それもそのはず、山田さんはもともとお笑いには興味がなく、
声優になりたくて、専門学校のアニメ声優コースを卒業しているのです。 

その後、マセキタレントゼミナールに入りました。
ここはウッチャンナンチャンや出川哲朗、狩野英孝など、
有名タレントを生み出してきた老舗の芸能プロダクションです。

山田さんは狩野英孝を天才と思っていて、憧れの存在なのです。
その狩野さん会いたさに、マセキに入ったということです。

お笑いには興味がないわりには、狩野英孝は好きなのですか。ふーん。

もし、芸人として売れたら、声優の話も来るかもしれませんね。

ほしのディスコの声は女性のような高音

ほしのディスコさんの声は女性っぽい高音ですね。

ほしのさんは、女性歌手の曲も原曲のキーで歌えるのを
特技としているくらいなので、あの声を聴くと納得いきます。

趣味はカラオケと音楽鑑賞で、
Perfumeの大ファン。

カラオケでPerfumeを歌っている姿が想像できます。

ちなみにあの髪型は5年通っている北千住の美容室で
やってもらっているとツイッターにあります。

とすると、家もその近くなのしょうか。

パーパーはほんとうに仲が悪い?

ほしのさんは二人は目も合わせられないほどの不仲だと
言っています。

しかし、コントの中ではちゃんと目を合わせてしゃべっているので、
本当に仲が悪いのかなと思いそうですね。

「転校するキミへ」と題されたコントでは
お互い気持ち悪いと言い合っています。

でもネタはすべてほしのさんが書いているので、
自虐ネタと言えますね。

いくらコントとは言え、男女間で気持ち悪いと
平気で言える当たり、案外本心かもしれません。

まとめ

ほしのさんはアンガールズの田中さんと雰囲気とかが
似ているなあと。

しゃべるとき、あんなに鼻筋にシワを寄せていたら、
そのうちシワシワになってしまって、戻らなくなるのではないかと心配になります。

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