アメリカのレディー・ガガさんがツイッターで
慢性的な痛みを伴う「線維筋痛症」になり、闘病中であることを明らかにしました。

レディー・ガガさんはは2017年9月8日に、現在のツアーが終了する12月以降、
活動を一時休止する意向を表明していましたが、
この病気が原因だったのです。

あまり聞き慣れない病名なので、心配になりますね。

ガガさんは完全に回復するのでしょうか。
今後の歌手活動にどのくらい影響が出るのでしょう。

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「ガガ:ファイブ・フット・ツー」で痛みを見せている。

 

ガガさん自身のドキュメンタリー映画「ガガ:ファイブ・フット・ツー」で、
彼女が慢性的な痛みに耐えながら、音楽活動を継続している様が
赤裸々に映し出されています。

手術台の上で注射を受ける衝撃的な場面も収められています

下の動画で注射を受けている所が見えます。

知らずに見たら、なんの注射だろうと思うところです。

レディー・ガガが、線維筋痛症になったわけ

線維筋痛症になる原因はまだよくわかっていませんが、
中枢神経の異常によって痛みの回路が変わり、
痛みを増幅させているのではないかと考えられています。

また、肉体的・精神的ストレスや事故、手術等が
引き金となる可能性もあります

ガガさんは線維筋痛症になった原因は、
19歳の頃に受けた性暴力被害があることを明かしています。

以前ラジオ番組のインタビューで、
19歳の時にレイプされたことを、告白しているのです。

「たくさんのメンタルセラピーや、フィジカルセラピーや
エモーショナルセラピーに何年間も通って、傷をいやすことができた今なら
笑って話せるけれど、本当にひどい経験だった」

と当時の様子を話しています。

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回復の見込みは?

レディー・ガガさんは、
「しばらく休養する。どのぐらいの期間かはわからない」
と記者会見で語っています。

多分自分でも回復するのは難しいと考えているのではと思います。

この病気は耐えられないほどの痛みに襲われるのが一般的で
ガガさんも相当苦しんでいるのでしょう。

治療は薬で行われますが、日本のある病院の場合、
完全に薬がいらなくなったのは、全体の一割程度とされます。

薬の量を減らしたり増やしたりしながら、
痛みと付き合っている人が大半です。

適切な治療で、日常生活を取り戻すまで回復した人もいるそうですが、
なかなか完治は難しそうです。

中には心を治療することで、改善に向かった人もいます。
ガガさんも昔の性的暴行の傷から完全に癒やされることができたら、
完治するのではないでしょうか。

休職がきっかけになって治った人もいます。
ガガさんは今まで忙しく歌手活動をしてきたので、
ここでゆっくり静養するのが大事なのでしょうね。

まとめ

レディー・ガガさんの休養の理由がはっきりわかり、
衝撃を受けました。

今までアメリカの歌手として第一線で活躍してきたガガさん。
心も体もゆっくり休めて、また歌手活動を再開してほしいですね。

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