北朝鮮は頻繁にミサイルを発射させて、
日本を始め、アメリカなどに力を見せつけようとしています。

太平洋に向けて発射したミサイルが
誤って日本に落ちることも100%ないとは言い切れません。

そんな時、家にシェルターがあれば
安心といえば安心でしょうか。

使うことのない日が永遠に続けばいいですが、
心配性の人はシェルターについていろいろ知っておいたほうがいいでしょう。

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日本に公共のシェルターは存在しない?

イスラエルやスイス、スウェーデンなどは学校などの公共施設に
市民シェルターが設置されています。

アメリカは政府機関にシェルターがあるほか、
核ミサイル施設を改造した核シェルターコンドミニアムなんてのも開発され、
1区画で1億から3億もするマンションがすでに一棟完売とのこと。

日本の官邸や皇居、防衛庁などの重要施設の地下には
核シェルターがあると言われますが、
それは都市伝説ではないかとされていて、
はっきりしたことはわかっていません。

ただ、一般の国民が利用できる公共の核シェルターは
全然ないのが実情です。

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個人用の核シェルターの普及率

個人用の核シェルターの普及率は、
スイス・イスラエルが100%、アメリカが82%、イギリス67%に対し、
日本はたったの0.02%と極端に低く、
先進国の中で最下位だと言われています

確かに、ミサイルが飛んできたときに備えて
シェルターを作ったとか、誰々の家にはシェルターがあるとか
全然聞きませんよね。

どこでいくらで売っているかも
知らない人が大半だと思います。

自分が生きている間に核の危険が起きることを考えるより、
今の生活のやりくりが大変でシェルターどころではないと
考える人も多いでしょう。

でも、生活に余裕がある人なら、
万が一のときのためにシェルターの設置を検討するかもしれません。

家庭用の核シェルターは意外に安い?

核シェルターを専門としている販売業者は、
日本にもいくつかあります。

家庭用の核シェルターといっても
地下にあるものだけを指すのではありません。

部屋に特殊フィルターのついた空気ろ過機を取り付けるだけでも
核シェルターの役割をし、放射能から十分に防ぐ事ができるのです。

もし、地下核シェルターを作るとなれば
高額な費用がかかるうえ、
地下室を作れない建築上の問題があることも多いです。

室内用の空気ろ過機なら、比較的安価な値段で
エアコンを取り付ける感覚で、簡単に設置できます。
少人数用で85万円以上、取り付け工事費が5~10万くらい

それでも高いと思うかはその人次第だと思います。

ある会社の販売ページには
特殊フィルターの除去性能が99.995%となっています。

100%となっていない所が逃げ道を作っているなと思わせますが。

まとめ

北朝鮮情勢を受けて、シェルターへの問い合わせ、注文が
増えていると言われます。

日本にもちゃんと販売会社があったというのも驚きです。

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