北朝鮮の最高指導者・金正恩。
2009年に今の嫁の李雪主(リ・ソルジュ)と結婚しました。

色白できれいと言われる李雪主ですが、
正恩と出会う前は“清純”だったわけではないようです。

李雪主の驚くべき過去とは何なのか、
知って得するわけではないけれど、続きをどうぞ。

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金正恩が知らなかった李雪主のふしだらな過去

李雪主は、1989年5月生まれとされていますが、
9月生まれという説もあります
生まれ月がはっきりしない時点で、
北朝鮮は謎が多いなと感じますね。

李雪主は2005年に韓国の仁川(インチョン)で開催された、
アジア陸上競技選手権大会で北朝鮮選手を応援する
美女軍団”のメンバーとして注目を集めました。

美女だらけの女性の中でも際立っていたのでしょう。

この美女軍団は「喜び組」とも言われ、
18歳から25歳までの美女で構成されています。

美女軍団をテレビで見て、みとれたことのある男性も多いでしょうね。

その後、李雪主は銀河水管弦楽団で歌手をしており、
ユネスコの関連事業に参加するため、来日したこともあります。

銀河水管弦楽団は文字通り管弦楽団で、
国外公演も行っています。

国外はおそらく中国、ロシアあたりだと思いますが、
日本はないですよね。

2009年に李雪主と金正恩は結婚。

二人は仲良く暮らしていたようですが、2013年にある衝撃的な事が起こります。
金正恩には国民的歌手玄松月(ヒョン・ソンウォル)という元恋人がいました。

玄松月について北朝鮮の公安当局が調査したところ、
李夫人のふしだらな過去が明らかになりました。

李夫人が所属していた銀河水管弦楽団の団長や楽団員が逮捕された時、
李夫人当時の男遊びが暴露されたのです。

この時、金正恩も妻の男遊びを初めて知って、
ショックを受けたと思われます。

それ以来、二人のの関係はギクシャクしたのか、
正恩は公式行事に妻を連れて行くことを避けるようになりました。

昔、自分の嫁が男遊びをしていたとわかったら、
いい気分のする男はいないでしょう。

男の方は遊んでいても嫁には貞淑であって欲しいと思うはずです。
(私は女なので想像ですが)。

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金正恩と李雪主との間には子どもが3人か

二人の間には、ジュエという名の娘がいることがわかっています。

ジュエさんは第1子なのか、第2子なのかはわかりませんが、
2010年に第1子が生まれ、
2017年2月までに3人の子どもがいるとされます。

ほかの二人は性別が明らかになっていません。
北朝鮮では最高指導者の私生活は最高度の機密とされ、
公式な報道がないのです。

金氏は嫁の過去は過去として水に流して、
再び仲良くしたのでしょうか。

父の正日にはたくさん愛人がいたので、
息子の正恩にもいる可能性はあります。

私生活が秘密なので、想像するしかありませんが、
愛人の子どももいるかもしれませんね。

まとめ

女性が結婚前に男性と遊ぶのは日本ではふつうのこと。
それが、独裁国家の将軍の妻となったら、
世間体も悪いのでしょうね。

民衆が知っているのかどうかはわかりませんが。

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