今井絵理子議員との不倫疑惑で一躍有名になった、橋本健神戸市議会議員。

今度は、政務活動費の架空発注の疑惑が浮上しました。

橋本市議は政策チラシをある印刷業者に発注し、
720万円あまりの政活費を支払ったとされるのですが、
その印刷業者は存在しないという怪奇現象が・・・怖い、怖い。

もし不正請求となれば、辞職は免れないことになります。
実態はどうなっているのでしょう。
まとめてみました。

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720万円の制作チラシのゆくえ

橋本市議は「ハシケン通信」と題した政策チラシを、
2010~14年度の5年間で計12回発行し、うち8回・計56万5000部を○印刷業者に発注し、
計720万5330円分の政活費を支払ったとされますが、
○印刷業者はどこにも存在しないし、チラシも誰も見たことがないというのです。

もしそれが本当なら、橋本市議は嘘をついて
多額の政活費を架空請求してだまし取ったということになります。

どこかで最近聞いた話ですね。

2016年に富山市議の政活費の不正請求が発覚し、
議長を含めて12人が辞職しました。

領収書の改ざんなどで水増し請求をして
飲食や遊興費に使っていたんですね。

全国ニュースになったことに、同じ富山県民として
恥ずかしいやら情けないやら。

辞める前に税金返せよと思ったものです。
政務活動費は国民の税金から出ているんですから。

橋本市議は「○印刷業者は実際に印刷業を営んでいます」
と言っていますが、本当かどうかその印刷業者の写真見せろよと思いますね。

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不正請求のお金は何に使う?

橋本市議は今回の不正請求疑惑以前にも
今井議員との不倫が報道される直前に
あいまいな目的の政活費を返還しています。

それが今井議員との対談を掲載した市政報告を政活費で制作し、
2016年夏の参院選公示前日に配布していた問題です。

政活費は議員の個人的活動や選挙活動などには支出できないのですが、
二人の対談が税金で選挙応援をしたとの誤解を招きかねないため、
市政報告の印刷代や郵送代に使った政活費を返還しました。

ここで返還したのは正解でしょうが、
今井議員とはこの対談のときから仲がよかったのでしょうか。

不正請求があったとされるのは2010~14年度なので、
今井絵理子さんがまだ議員になる前ですね。
ということは知り合う前でしょうから、
この時は離婚を考えてお金が欲しかったわけではないでしょう。

2010年というと今から7年前のこと。
橋本市議のこどもが今7歳と2歳なので、
まだこどもが生まれるか生まれないかくらいになりますね。

夫婦二人ならそんなにお金もかからないし、
市議会議員の平均年収は約800万円なので、
十分生活にはゆとりがあったと思われます。

不正請求が本当なら、なぜそんなにお金が必要だったのか、
バレる危険を犯してまで何度も不正請求をしたのか、
謎です。

もう一度私が言いたいのは、
チラシの印刷を頼んだという○印刷業者の住所を教えろよ
証拠見せろよと。

まとめ

火のないところに煙は立たないと言いますから、
私は橋本市議を相当疑っています。

そのうち真相は明らかになるはずです。

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