2017年で第49回となる豊田おいでんまつり花火大会は、有名花火師が選ぶおすすめ花火大会10選にも選ばれています。ここでは電車で行く人、車で行く人が気になる最寄り駅や駐車場について詳しくまとめています。

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豊田おいでんまつり花火大会2017の日時・場所・最寄り駅

引用 https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar023e00808/

【日時】 平成29年7月30日(日)19:10~21:00
【場所】 矢作川河畔 白浜公園一帯

【最寄り駅】
電車 名鉄「豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」下車、徒歩10分
名古屋駅から→地下鉄東山線に乗り、次の伏見駅で鶴舞線の豊田市行きに乗り換え、「豊田市駅」下車
 東名高速「豊田IC」から北東へ車で10分

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おいでんまつり花火大会の駐車場

会場の近くには無料の臨時駐車場と有料駐車場があります。
無料臨時駐車場(すべて日曜日の開放時間です)
〇元城小学校グラウンド 13:00~22:00
〇高橋中学グラウンド 13:00~22:00
〇豊田市福祉センター北側駐車場 終日
〇旧寺部小学校グラウンド 13:00~22:00
〇挙母小学校グラウンド 15:00~22:00
〇スカイホール豊田 13:00~22:00

駐車場には何時まで行ったらいい?渋滞を避けるには

16時になると駐車場はどこも満車になります。無料のところは豊田市福祉センター以外は13時から利用できるので、開いたらすぐに入れるように午前中には豊田市に入っていたいところです。

帰りは矢作川の西側が渋滞がひどくなるので、矢作川の東側に帰るのなら、高橋中学校か、旧寺部小学校に停めたほうがいいでしょうね。

また、国道153号線は行きも帰りも渋滞します。別の細い道を走ったほうがいいです。特に名古屋方面は23時を過ぎても大渋滞します。

渋滞を避けるなら、花火が終わる30分以上前には駐車場を出るようにしたらいいでしょう。駅前周辺の有料駐車場は、交通規制で通れなくなるので、花火の途中で帰るつもりなら停めないほうがいいです。

さらに、帰りの渋滞を避けるには、会場近くまで車で来るのはやめて、一つか二つ隣の駅に車を停め、電車で移動したらいいでしょう。ただし帰りの駅も混雑するので、駅の中に入るのにも時間がかかります。帰りの切符も必ず買っておきましょう。

名鉄豊田市駅の隣、「梅坪駅」と2つ隣の「上豊田駅」の近くの駐車場を載せておきます。

名鉄梅坪駅の近くの駐車場
〇名鉄協商梅坪
住所 豊田市梅坪町7丁目5-2、5-3のうち一部
収容台数 250台
24時間営業
料金 全日 00:00~24:00 30分 100円
最大料金 全日 24時間 700円
駅から徒歩1分

その他の名鉄梅坪駅周辺の駐車場 

上豊田駅の近くの駐車場
〇名鉄協商上豊田
住所 豊田市上原町西山115
収容台数 78台
24時間営業
料金 全日 00:00~24:00 60分 100円
最大料金 全日 24時間 600円
駅から徒歩2分

その他の上豊田駅周辺の駐車場 

まとめ

豊田おいでんまつり花火大会は前年の人出が約36万人と、ものすごく人が集まります。車で来る人が多いので、早めに行って駐車場を確保しましょう。座って花火を見るなら、昼過ぎには場所が取られてしまうので午前中に。

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