濃尾大花火は岐阜県羽島市と愛知県一宮市が共同で開催する花火大会です。東海地方最大級の2尺玉や幅約200mの逆ナイアガラ、まきわら舟など見どころがたくさんあります。ここでは会場までのアクセスや駐車場情報について詳しくまとめています。

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濃尾大花火2017概要

引用 http://www.city.hashima.lg.jp/

まずは濃尾大花火2017の日程や会場の場所を押さえておきましょう。

・日時 2017年8月14日(月) 19:30~20:45 雨天決行 (荒天時は8月16日(水)に延期)
・場所 正木堤外運動場(羽島市正木町大浦地内・木曽川濃尾大橋上流)  

・玉数 約5000発
・例年の人出 18万人(一宮市側)
・交通規制 17:00~ 会場周辺であり
・アクセス 
【電車】 JR東海道本線尾張一宮駅か、名鉄名古屋本線名鉄一宮駅から名鉄バス起行きで12分、起工高・三岸美術館前下車、徒歩20分
【車】 東海北陸自動車道一宮西ICから県道14号を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で6km、または東海北陸自動車道尾西ICから県道148号を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で4km
・駐車場 羽島文化センター、羽島市役所、真如苑、岐阜葬祭羽島斎場
・シャトルバス 
行き 羽島文化センター、羽島市役所本庁舎南、真如苑、羽島市役所前駅それぞれから会場(FUKUJUスポーツパークテニス場西駐車場)まで運行
帰り 会場から真如苑、羽島文化センター、羽島市役所前駅、羽島市役所の順に止まります。
中学生以上往路500円、復路無料
*FUKUJUスポーツパークテニス場西駐車場は駐車禁止です。     

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濃尾大花火の駐車場は何時までどこに停めるべき?

臨時駐車場は近いところからいっぱいになります。午後3時ごろまでなら停められますが、5時になるともう空いていないでしょう。

会場まで一番近い臨時駐車場は真如苑で、羽島市役所、羽島市役所前駅、羽島文化センターの順で遠くなります。

帰りのシャトルバスは大混雑するので、徒歩で帰るほうが早いかもしれません。ですから、早めに来て一番近い真如苑に停められたらいいですね。

会場から臨時駐車場まで徒歩でかかる時間は以下の通りです。
真如苑まで徒歩約25分
羽島市役所まで徒歩約35分
羽島市役所前駅まで徒歩約40分
羽島文化センターまで徒歩約45分

もし臨時駐車場がどこも満車になっていて停められないようなら、岐阜羽島駅周辺に有料駐車場がたくさんあるので、そちらで探してはどうでしょうか。岐阜羽島駅に近く、収容台数の多いところは以下の3か所です。

〇羽島こうか東駐車場
住所 岐阜県羽島市舟橋町字細田660-3
収容台数 200台
営業時間 6:00~23:00 23時までなのでご注意ください
料金 2時間以内200円 1日 800円

〇スペースECO 岐阜羽島駅前
住所 岐阜県羽島市舟橋本町1-33-3
収容台数 90台
24時間営業
料金 1日500円 (入庫より24時間まで)

〇羽島こうか西駐車場
住所 岐阜県羽島市福寿町平方598-2
収容台数 120台
営業時間 6:00~23:00 23時までなのでご注意ください
料金 2時間以内200円 1日800円

その他の岐阜羽島駅周辺駐車場はこちら 

岐阜羽島駅から一番近い臨時駐車場の市役所前駅までは徒歩で22分です。

まとめ

臨時駐車場に停めるなら午後3時までを目安に行きましょう。そこが空いていなくても駅の近くにたくさん有料駐車場があります。また、濃尾大花火の打ち上げ場所は羽島市側の河川敷なので、羽島市側のほうが花火が見やすいです。屋台も多いのは羽島のほうです。愛知側は打ち上げ場所から離れ迫力に欠けるので、羽島市側から見ることをお勧めします。

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