今年で第72回となる長良川全国花火大会。特に2017年は織田信長公の岐阜入城・岐阜命名450年記念となり、「誕生」をテーマにして例年以上の壮大な花火が見られそうです。ここでは、会場まで行くのに電車がいいのか、車がいいのかまとめています。

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長良川全国花火大会2017 会場までのアクセス

引用 岐阜観光コンベンション協会

日時 2017年8月5日(土) 19:30~20:45 雨天決行 荒天および増水時は8月26日に延期
会場の場所 岐阜県岐阜市長良川河畔(長良橋~金華橋間)

電車 JR東海道本線岐阜駅もしくは名鉄岐阜駅から臨時バスで20分(大人210円)
車  最寄りのインターチェンジ 東海北陸自動車道岐阜各務原ICまたは名神高速岐阜羽鳥IC
臨時駐車場 岐阜市一日市場(1000台)と県庁北側(700台)当日午後3時から利用可臨時駐車場から岐阜メモリアルセンター北側まで有料シャトルバス運行。
交通規制 18時から会場周辺

長良川全国花火大の例年の人出は約35万人です。会場周辺は駐車場が少なく、仮に停められたとしても帰りが大渋滞です。路上駐車をしようものなら間違いなく駐車禁止違反の切符を切られます。

臨時駐車場は当日15時から停められるので、15時過ぎに行けば渋滞せず停めることができます。シャトルバスもその時間なら楽に乗れます。しかし、帰りの時間ははほとんどの人が同じなので、バスには大行列ができます。特に県庁行きのバスは名古屋方面の人が多く乗るので、さらに行列がひどくなります。ですから、どちらの臨時駐車場に停めてもいいなら、一日市場のほうに停めたほうがいいです。

どちら行きにせよ、帰りはバスにようやく乗れても渋滞でなかなか進みません。バスの待ち時間の長さ、動きの遅さを考えると、岐阜駅周辺に車を停めておき、帰りは徒歩で会場に向かったほうがいいでしょう。会場までは40分ほどです。

駅周辺の駐車場にしても早い時間に満車になる可能性があるので、早めに行く必要があります。道も渋滞するので、車でなく岐阜駅まで電車で行ったほうが楽でしょうね。岐阜駅まで車で行こうと思われるなら、以下の駅周辺の駐車場を参考にどうぞ。

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岐阜駅周辺の駐車場で収容台数の多いところ

〇岐阜市駅西駐車場 
住所 岐阜市橋本町2丁目16番地
収容台数 623台
24時間営業
料金 4時間まで30分毎 150円 4時間を超え24時間まで1200円

〇名鉄協商岐阜第1
住所 岐阜県岐阜市清住町1-3-1
収容台数 458台
24時間営業
料金 00:00~24:00 20分 100円
最大料金 全日 最大1200円

〇岐阜駅東駐車場(第二)
住所 岐阜県岐阜市橋本町1
収容台数 89台
24時間営業
料金 00:00~24:00 20分 100円
最大料金 駐車後24時間 最大料金 1200円

〇パーク301ゴトーガレージ
住所 岐阜県岐阜市金宝町1-14
収容台数 301台
営業時間 8:00~22:00(月~土) 9:00~22:00(日・祝日) 22時までなのでご注意ください
料金 30分毎150円

〇タイムズ蕪城パーク
住所 岐阜県岐阜市蕪城町5
収容台数 350台
営業時間 7:30~22:00 22時までなのでご注意ください
料金 7:30~22:00 30分 100円
最大料金 7:30~22:00 800円 22:00~7:30 500円

まとめ

長良川全国花火大会を見に行くのに一番いいのは電車で岐阜駅まで行き、会場まではバスか徒歩、帰りは徒歩がいいと思います。車で行くなら帰りのシャトルバスの混雑を考えて、臨時駐車場に停めるのはやめ、岐阜駅周辺の駐車場に停めるのがいいでしょう。

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