私は富山に住んでいながら富山市の山王まつりは行ったことがありませんでした。ニュースで名前を聞くぐらいで、全く知らなかったため今年初めて行くことにしました。駐車場の様子や屋台、ついでに周囲の観光も書いています。

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山王まつり 6月1日午前の屋台と駐車場

6月1日木曜日、朝は少し雨が降っていましたが、9時ごろには止んで日が差してきました。車で日枝神社の近く、たまたま竹林堂の前を通ったら、朔日まんじゅうを買い求める人の行列ができていました。これがよくテレビのニュースでやっている、6月1日に食べると一年間無病息災で過ごせるという朔日まんじゅうかと思いながら、市民プラザに着いたのが10時20分くらい。

1時間320円、以降30分毎100円という駐車場も多い中、国際会議場の後ろにある市民プラザは30分100円なので、事前にこちらに行くことに決めていました。

市民プラザは満車にはなっていなかったのですが、すぐ近くにも同じ料金のコインパーキングがあったのでそこに入ることにしました。市民プラザのほうは地下なので面倒だなと思ったのです。コインパーキングは数台止まっているだけでがらがらでした。

そこから日枝神社までは10分とかかりません。屋台が並ぶ中大和の前を通り、平和通りへと入るともう歩行者天国です。1日は午前8時から午後11時までです。

通りの両側にはずらりと屋台が並んでいます。まだ午前中だからか、準備段階のお店が多いです。道の真ん中にはテーブルと椅子がいっぱいです。誰も座っていません。夕方くらいから混むのでしょうか。

日枝神社へ向かうと中にも屋台がいっぱいです。今年は600店以上だとか。去年はお化け屋敷はなかったようですが、今年は業者が変わって復活しました。日枝神社の駐車場のどこかにあるはずですが、お化け屋敷のことは忘れていて見落としました。

日枝神社には幼稚園児の団体がいたほかは人が少なく静かでした。まだ早いのでしょうね。

朝早く獅子舞とみこしがあったようですが、10時半過ぎには何も行われていません。午後3時ごろから氏子みこしの巡行があるとのこと。見ようと思えば遅くなります。そんなには待てません。屋台ならどこのお祭りでもあるし、みこしとが出ている時間でなければわざわざ行く必要もなかったかなと。

せっかく来たのだから、平成27年にできたとやまキラリを見に行くことにしました。平和通りにあるガラス美術館兼図書館(ついでに銀行も)です。人目を惹く外装と木をふんだんに使った上階まで吹き抜けの開放的な設計は隈研吾さんによるもの。


 

中にはカフェも入っています。

そこを出て、そういえばこの近くに元祖ブラックラーメンのお店「西町大喜」があるはずだということに気づき、周囲を探しました。すると屋台の間に大喜ののれんがかかったお店を発見しました。

思っていた以上に細長く小さなお店で、うっかり見落とすところでした。こんなところにあったのねという感じです。とやまキラリの正面右の細い道を入って行くと右手にあります。

それから総曲輪のグランドプラザに行くととやま山王市があり、屋台が出店していました。ミニコンサートやトークショーがあるようですが、まだ始まっていません。脇では朔日まんじゅうが売られていて行列ができていました。ちょっとそそられましたが、5個入り700円なのでやめました。小売りはしていないんです。2個でいいのですが、5個はいりません。本日中に食べてくださいとなっていたし。

結局何も買わずにぶらぶら歩いて行きました。城址大通りにある東別院駐車場は10時半ごろ見るとまだ空きがあったのですが、12時前に見ると満車になっていました。1時間320円、以降30分毎100円です。平和通りにあるグランドパーキングは歩行者天国のため利用できません。

せっかくなので、富山城のほうへ。じっくり見たのは初めてです。富山にもお城があったのだなーという感じ。いえ、もちろん知っていたのですが、車の中からちらりと見る程度で、そばで見たことはなかったのです。後ろにも回って写真を撮りました。中は別にいいかなーと。

駐車場に戻るとまだ空きがありました。市民プラザのほうも空いていました。午後はどうなのでしょう。屋台ととやまキラリと富山城を見て終わりです。なんといっても平日の午前中なので、仕事の人も多いでしょうし空いていました。夜はすごく混むのでしょうね。ちなみに日枝神社近くの駐車場についてはこちらにまとめています。

 

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