今年で第71回を迎える北日本新聞納涼花火富山会場は、特大スターマインや音楽と花火が融合する音楽花火など、3000発が打ち上げられます。ここでは日時やアクセス、交通規制、有料席、穴場などをご紹介します。

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2017年の富山の花火の日程、場所、交通規制

引用元  http://www.info-toyama.com/event/10009/

県内一のこの富山の花火大会は富山大空襲(1945年)から2年後に、犠牲者の鎮魂と復興、平和への願いを込めて始まったんですね。それを思うと花火だキャーキャーと言って騒いでるだけではなく、豊かに、平和になった今の日本に生きていられることに感謝の気持ちを込めて見たいものです。そんなことはどーでもいいわと思われる人もいるでしょうから、さっそく当日の予定をご紹介します。

日時 2017年8月1日(火)19:45~20:30(予定)
小雨決行(荒天時は2日(水)に延期(予定)
打ち上げ場所 富山市神通川有沢橋下流(神通川緑地公園周辺) 
アクセス
電車 富山駅から徒歩25分または、富山駅から富山軌道線市内電車大学前行に乗り9分、安野屋下車徒歩10分。
車 北陸自動車道富山ICから国道41号、県道62号経由で2km

1日には富山駅から臨時列車も出ますが、帰りの駅は混雑するので、帰りの分の乗車券も買っておきましょう。
駐車場はなし
交通規制 18:30~21:00まで周辺道路
問い合わせ先 076-445-3326 北日本新聞社営業局企画事業部

車で来て富山駅周辺に停める場合、市営駐車場は収容台数が多いですが、どこも1時間320円で、1時間を超える時間30分ごとにつき、100円から110円かかります(午前8時から午後11時まで)。空いていればコインパーキングのほうが安いので、そちらを利用されるといいでしょう。富山駅近くの桜町周辺のコインパーキングのうち、一番収容台数が多いのが、NPC24H富山駅前パーキングの235台です。
料金 30分/100円(8時~22時) 60分/100円(22時~8時)
住所 富山市桜町1-1-33

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花火の有料席や穴場情報

会場には有料席も設けられます。
特別観覧席が限定60卓(定員4人)で、ハガキ、FAXで受付。弁当・手土産・ドリンク付きで、15000円です。
そのほかパイプイス席もあり、限定500席の自由席でハガキ、FAXで購入。土産・ドリンク付きで、2,500円です。
イス席は北日本新聞社、コンビニなどでも購入可能。先着順なのでお早めに申し込んでください。

打ち上げ会場のところは大混雑するので、混雑を避けたければ北陸道の流杉のパーキングエリアからよく見えます。呉羽山や環水公園も人は多いですが、花火が見えます。

まとめ

確実に花火を見たければ有料席を予約するか、少し遠いですが流杉パーキングエリアから見ることをお勧めします。帰りのバス、電車は混雑するので早めに見学を切り上げるのもいいと思います。会場ではごみ袋が配られるので、その辺にごみを捨てるのはやめましょう。みんな捨ててるし、このくらいいだろ、じゃなくてね。

 

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