「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介された米沢牛とラーメンのお店に行ってみたいという人に向けて、内容をまとめました。

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築100年以上の「吉亭」で食べる米沢牛しゃぶしゃぶ 

米沢牛・山懐料理が食べられる「吉亭」は元は米沢織のお店だった建物で、お店は平成元年からだそう。まるで武家屋敷のような外観のお店で、初めて入るにはちょっと勇気がいりそうな感じです。中には立派な日本庭園や、囲炉裏のある茶の間もあります。

バナナマンの日村さんが食べた米沢牛のしゃぶしゃぶは1人前5500円(税別)で、厚くて大きい肉が2枚。A5ランクのリブロースです。

まだ赤みが残るくらいで、自家製のポン酢とごまだれで食べると溶けるほど柔らかいとのこと。「おいしすぎる」と日村さんは言っていましたが、見ただけでわかります(笑)。

それと、3個600円(税別)の米沢牛シューマイも出てきました。しゃぶしゃぶ用の肉の切れ端をミンチにして作ったもので、これも間違いなくおいしそうでした。1個200円ですから、そりゃ高級ですよね。地元の人はお祝いでこのお店を利用しているようです。
米沢市門東町1-3-46
0238-23-1128 
営業時間  昼の席 11:30~ 15:00  夜の席 17:00~ 21:00
不定休 

「孫六」で米沢牛鍋を食べる

「孫六」は地元の常連客でにぎわうという、知る人ぞ知る名店と言われます。テレビ放送されたことで、知らない人も知ったことになりますね。米沢牛しゃぶサラダや米沢牛串などが手ごろな価格で食べられます。

日村さんが頼んだ米沢牛鍋(税込1200円)もとってもおいしそうでした。
米沢市中央1-7-18

米沢ラーメン「愛染」で豆板醤麺を食べる

山形県はラーメン消費量日本一として知られ、米沢市には100店舗以上のラーメン屋さんがあるそう。米沢ラーメンは鶏ガラと煮干し出汁のあっさりしょうゆ味・ちぢれ麺が特徴です。

日村さんがファンの人に勧められてやって来たのが「愛染」というラーメン屋さん。創業57年で、創業当時から出しているという看板メニューの豆板醤麺(税込800円)を注文しました。自家製の中太ちぢれ麺のみそスープに青梗菜と肉みそ、自家製豆板醤がのった一品です。豆板醤を少しずつスープに溶かして全体にかけて食べるのがいいそうです。日村さんも初めて食べると言っていましたが、確かに珍しいラーメンです。当然、完食していました。
米沢市門東町1-4-35
0238-23-3419
営業時間 11:00~19:30
定休日 第2・4水曜
交通手段 JR米沢駅より、車で10分。
米沢駅発循環バス~城南一丁目下車、徒歩1分。
南米沢駅から1,135m
 

まとめ

しゃぶしゃぶでも鍋でもラーメンでもおいしそうな米沢市。訪れた際には堪能したいですね。米沢牛を満喫した日村さんがうらやましいです。本当においしそうに食べる人です。ただ、芸能人が食べた後、必ず料理をこれでもかというくらい大写しにするのにイラッと来ます。そんなに寄せなくてもいいだろうと。

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