もしもツアーズで茨城の新緑の絶景スポットが取り上げられました。もう一度確かめて行ってみたいという人に向けて、内容をまとめました。

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花貫渓谷はつり橋と新緑の絶景が見られる所

花貫渓谷は花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観 が続きます。駐車場から歩いて行くと、汐見滝の吊り橋があります。吊り橋は約60メートルの長さで、木造でかなり揺れます。吊り橋に向かって木々の枝が左右からせり出し、新緑のトンネルとなり見事な景色を生み出します。

吊り橋を渡って振り返ると、新緑と吊り橋の絶景が見られ、写真に撮りたいところです。新緑はもちろん、紅葉の時期にはひと際きれいです。吊り橋の途中で汐見滝が見えます。

汐見滝のところはマイナスイオンたっぷりです。マイナスイオンは高いほどストレス軽減、リラックス効果が高いと言われ、日常の仕事などで疲れた人には気分転換に訪れるのに最高のところです。

ほおずきアイスに奥久慈しゃもも食べたい

花貫渓谷から車で5分のところにある「清流の郷」花貫物産センター は、国道461号沿いの大能地区にある直売所で白い八角形の特徴ある造りです。地元の朝どれ新鮮野菜やジャムなどのお土産が人気です。

茨城おみやげ大賞で最高金賞を受賞した「花貫フルーツほおずきアイス」も販売されています。観賞用のほおずきと違い、食用ほおずきを使っていて、マンゴーに似た味だとか。1個350円です。
営業時間 8時30分~17時(11~3月は9~16時)
定休日 火曜日 年末年始(5月連休・紅葉シーズン中は休まず営業)

花貫渓谷から車で40分の大子町では奥久慈しゃもが食べられます。しゃもは気性が荒く育てるのが難しいですが、闘争心を抑え、茨城県養鶏試験場で改良を加えてできたのが奥久慈しゃもです。脂が少なく身に味がつまっていて、煮ても焼いてもおいしく食べられます。和風レストラン「七曲り」で、奥久慈しゃもの料理が食べられます。しゃも鍋うどんはしゃも出汁としょうゆベースを合わせた薄味スープです。
営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00
定休日 木曜日

「七曲り」以外にも大子町には奥久慈しゃも料理が食べられるお店がたくさんあります。詳細はこちら

新緑で囲まれた滝と虹 月待の滝

同じ大子町には高さ17メートル、幅12メートルの月待の滝があります。普段は2本の滝で夫婦滝と呼ばれますが、水量が増えると3本になり親子滝と呼ばれます。この滝は裏側に入ることができ、裏見の滝とも言われます(うらみの滝とひらがなにすると怖い)。お昼過ぎに虹が見られることがあるそうです。

2本の滝の間でマイナスイオンを測ると、新橋に比べて約34倍だそうです。滝の力はすごいですね。疲れている人はここに癒されに行きましょう。水しぶきがかかるし、滑るのでそれなりの恰好で行くことがいいですね。

月待の滝から歩いてすぐのところに「もみじ苑」と言うそば屋さんがあります。2階のテラス席からは滝が見えます。そば以外にもそば団子やそばケーキがあり、そばケーキは滝の地下水と茨城北部で獲れたそば粉、小豆餡を使って、火にかけて固めたもので蒸しケーキのようだとか。
営業時間 10:30~19:00
定休日 夏季は無休

袋田の滝と生瀬の滝もすてき 

月見の滝から車で15分のところに日本三名爆の一つ、袋田の滝があります。高さ120メートル、幅73メートルの大きさで、四季で姿を変えるので四度の滝とも呼ばれます。冬には凍結するので、また違った風情が楽しめます。エレベーターに乗ると滝が目の前に見えるので、高齢者にも行きやすいです。
利用可能時間 8:00~18:00 (11~4月は9:00~17:00)
料金 観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料 大人300円 子供150円
無休

袋田の滝の上流200メートルのところには生瀬の滝があります。袋田の滝の吊り橋を渡り、急な450段の階段を登ります。途中、袋田の滝を上から眺められます。頂上までは約20分ほどかかり、手すりのない部分もあるので、足腰に自信がない人はやめておきましょう。

まとめ

滝のところはマイナスイオンがたっぷり。日々の生活で疲れがちな人にはお勧めの場所です。新緑の季節はもちろん、紅葉の季節にも訪れたいところです。

 

 

 

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