砺波市にある頼成の森では毎年花しょうぶ祭りが開催されます。2017年度の開催期間、見頃の時期などをご紹介します。

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頼成の森 花しょうぶ祭り2017年の開催期間

頼成の森には日本最大級のハナショウブ苑があり、水生植物園では600品種70万株の花しょうぶが咲き誇ります。花しょうぶ祭りは昭和61年から開催されており今年で32回目となります。2017年度は6月9日(金)から6月18日(日)まで開催されます。開催時間は9時から17時までで、入園は無料です。無料の駐車場には800台停められます。

今年の見頃は最終の土、日あたりだそう。早く行ってもまだ咲き始めなので、どうせなら満開の時に行きたいですね。

入口から奥まで1キロくらいあり、緩やかな坂を登っていくことになります。途中休憩所がいくつもあるので、休みながら歩いて行けます。花と花の間に木道があるのですぐ近くで見られます。一番奥にしょうぶが入った足湯があり、ここで疲れた足を休めるのにいいですね。

入口の総合案内所前では花しょうぶの苗も販売されているので、自分で育てたい人は見てみるといいですね。

期間中はいろいろな催し物があり、写真や俳句のコンテスト、スタンプラリーやクイズラリーなど景品がもらえるものが多数あるので、こどもも楽しめそうです。

土、日は混雑するので、静かに鑑賞したいなら平日がおすすめですが、土、日にしかいけないなら朝早く行ったほうがいいでしょう。期間中は砺波駅南口から無料シャトルバスが運行されます。

アクセス
北陸道砺波ICから車で20分
JR砺波駅から頼成山行きバスで30分 「頼成山」バス停から徒歩で5分

花しょうぶ祭りの公式ホームページはこちら

私が花しょうぶ祭りに行って来た時の状況はこちら

頼成の森のほかの楽しみ方

公園の中にはフィールドアスレチックやバーベキューの設備があるので、こどもも大人も楽しめます。バーベキューは事前の申し込みが必要で、食材も自分で用意しなければなりません。バーベキュー施設の利用時間は、午前10時から午後3時までで(火曜日休み・祝日の場合翌日)ガス使用量として1卓2000円必要です。電話 0763-37-1540

公園は30分から3時間までの散策コースが設けられていて、花しょうぶを見たついでに森の中を歩くのもいいでしょう。森林浴にはぴったりのところです。

頼成の森の向かい側、359号線沿いにはもりもりハウスという森の駅があります。店内は木材をふんだんに使っていて、地元の山菜や木工品の展示・販売があり、奥に喫茶店もあります。日替わり定食や、スパゲッティ、トースト、ケーキなどの軽食、飲み物と種類が豊富です。公園を歩いて疲れた後は、ここで一休みもいいですね。営業時間は9時から18時までで年中無休です。 

まとめ

私は福井県のあわら北潟湖畔花菖蒲まつりにも行ったことがありますが、開催初日に行ったこともあり、あまり咲いていませんでした。こちらは300種20万本で頼成の森には負けます。高校生の時はらんじょうとは読めず、よりなりだと思っていました。源氏と関係があるのかなと(笑)。小学生の時は夏休みに町内から行って、カエルを取ろうとして見事池の中に足を突っ込み、靴を片方失ったという苦い記憶があります。(どうでもいいけどね)。

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