縁結びが目当てではないけれど一度有名な出雲大社に行ってみたかったので、島根と鳥取に行くことにした。

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出雲大社に神様の気配は?

北陸道から名神に入った途端に渋滞が発生。工事で一車線規制されていた。ラジオでこの工事のことは聞いていたが、自分が通る区間ではないと思っていたのだ。

なかなか二車線には戻らず内心イライラしながら進み、ようやく工事区間が終わったところで前の車はすべて抜かす勢いで走った。

この日は出雲大社で何か行事が行われることを知っていたので、駐車場にすぐ入れるか心配だったがすっと止めることができた。

鳥居をくぐって参道を歩いていっても参拝しても、何も神様の気配を感じなかった。インターネットの口コミでは、神々しいものを感じたとかいろいろ書いてあったけど私は何にも感じず。

工事渋滞で少し遅くなったのでそこからは松江市の玉造温泉に直行した。美肌の湯と言われているのでずっと気になっていた温泉だ。宿は「佳翠苑 皆美 」

部屋からは日本庭園が見えた。この庭園、米国日本庭園専門誌の日本庭園ランキングで10位に選ばれたらしい。露天風呂からは高速道路が見え少し風情にかけた。

ゲゲゲの鬼太郎ロードがおもしろい

次の日も天気が良く、松江城からは宍道湖も見えた。

松江城を出て島根の東端にある美保関を見に行き、今度は鳥取の境港へ。ゲゲゲの鬼太郎ロードがあるところだ。通りの両側に妖怪のブロンズ像がずらっと並んでいたり、鬼太郎やねずみ男の着ぐるみもいたり。

空き地のようなところに長椅子があり、そこに上下青いスーツを着てメガネをかけ、歯が二本出ている人形が座っていた。隣に座って父に写真を撮ってもらおうとしたら、椅子に据え付けの人形だと思っていたそれが急に動いて心底びっくりした。それも着ぐるみの人だったのだ。

ほかには妖怪神社があったりと楽しいところだった。

そこを出て、境港で一番高い夢みなとタワーに登り、米子市にある皆生温泉「湯喜望 白扇 」へ。全館畳敷きの宿だ。部屋は7階か、8階にあったと思う。海岸沿いに面しており砂浜が弓の形になっていた。

海沿いの宿なので、温泉は塩分を含んでいた。6月の平日だったので空いていたらしく、お風呂に入っている間誰も入ってこなかった。

部屋には洗面所が二つ付いていて便利だった。

大山がきれいに見える

翌朝目を覚まし窓の外を見ると、空が明るくなり始めていた。朝日が見えるのではないかと思い少し待っていると、海の横の陸地から朝日が昇ってきた。下の海岸を見ると、同じように朝日を見ている二人がいた。宿で朝日が昇るところを見たのは初めてだ。前日の夕方には夕日が沈むところも見ていたし、廊下からは大山の上に満月が見えた。

玉造温泉では部屋を格上げしてもらっていたし、これらみんな出雲大社でお参りしたご利益だったのかな。

宿を出て目指したのは大山。大山寺でお参りをし、桝水高原でリフトに乗り、まきばミルクの里ではおいしいソフトクリームを食べた。

この日も天気が良かったので大山がきれいに見えた。伯耆富士と言われる大山だが、鍵掛峠から見える大山は険しい感じで全く違った外観だった。

3日間天気がよくてよかった。

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