ど本州の西の端、山口県に行くことにした。まずは岩国市の錦帯橋を見に行った。

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錦帯橋は夜にライトアップされる

錦帯橋のすぐ前にある岩国国際観光ホテル を予約していたので、荷物をホテルに置き、橋のところへ。変わった形の橋だ。橋の向こうの山の上には岩国城も見えていた。

偶然、父は同じホテルに泊まったことがあり、その時は錦帯橋が架け替えの工事中で橋を渡れなかったらしい。渡月料を払い、橋をわたり向こう側へ。そこは公園のようになっていてぐるっと一周し、橋のたもとにある日本一種類の多いというソフトクリーム屋でソフトクリームを買い、ホテルに戻った。

夕食を運んでくれた仲居さんに父が、岩国城が小さいだの、山の上に登ってもろくに景色が見えないだろうと岩国をバカにするような言い方をしていて、いい気分ではなかった。

部屋は廊下を隔てて二間あり、しかもそれぞれにテレビやトイレがついていてすごく便利だった。父は必ず夜中にトイレに起きるしいびきをかくので、宿では私はいつも耳栓をして寝ているのだが、この宿では完全に部屋が独立していたので、耳栓は必要なかった。

関門橋の向こうには九州が見える

次の日、秋芳洞に向かった。朝から雨が降っていてニュースでこの日に梅雨入りしたことを知った。

秋芳洞は日本一大きな鍾乳洞だけあって、大きさに圧倒された。その後秋吉台にも行ったが、雨が降っていたので景色は今一つだった。

再び高速に乗り、関門自動車道を走って北九州市に入った。せっかく下関まで来たのだから、九州まで行っとこうかと思ったのだ。門司港レトロと呼ばれる地域をさっと周り、ほんの15分ほどいただけですぐにまた、下関に戻るため今度は関門トンネルを通った。

下関に入り、唐戸市場が有名らしいので立ち寄ったが、もうお昼を過ぎていたので静かで、観光客もあまりいなかった。すると父が、こんな市場が珍しいかと言った。私は有名だから来たのに、とちょっとむっとした。

市場を出てその日の宿である川棚温泉に向かった。部屋の窓から遠くに小さく海が見えた。

夕食の時仲居さんに「奥さん」と呼ばれ、嫌な気がした。父と二人だけだと夫婦に見えるのだろうか。36歳も離れているのに気持ちが悪い。黙っているとその後も私は奥さんと呼び続けられた。父は父で何も言わず。フグは旬ではなかったため、干物のようなものしか出なかった。

翌日は家まで遠いのであとは帰るだけだった。高速に乗ると、ずっとがらがらで、前からも後ろからも車が来ないという状態がしばらく続いた。広島に入ってから、交通量が増え始めた。今回も長い道のりを一人で走り切った。

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