フリーアナウンサーの丸岡いずみさんが
ロシアの代理母により、第1子を出産していたことが
わかりました。

丸岡さんは41歳で、映画コメンテーターの有村昆さんと結婚し、
2度の流産をしていました。

代理母出産は日本では認められていませんが、
外国では普通に行われています。

丸岡さんはなぜ代理母出産に踏み切ったのでしょう。

費用は高額ですが、有村さんの年収はどのくらいでしょうか。

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なぜ丸岡いずみは代理母出産を?

丸岡いずみさんは結婚後すぐに自然妊娠するも
妊娠10週で流産し、その後、体外受精による不妊治療を経て
2度目の妊娠をしましたが、
10週ほどで流産しました。

35歳を過ぎると、自然妊娠ができる確率も、
不妊治療による妊娠率も低くなります。

40代でも自然妊娠によって出産する人はいますが、
高齢になるほど、妊娠による危険度が増してしまいます。

つまり、卵子に染色体異常が発生したり、
赤ちゃんの死亡率が高くなるということですね。

丸山さんの流産の原因として、子宮内膜に十分な厚さがなく、
着床しても妊娠継続が難しい「不育症」である可能性が
あったのです。

このまま続けたら体にも負担がかかるし、
不育症なら妊娠は難しいと考え、
代理母出産を選択したのではないでしょうか。

自分では産めなくても、
どうしても自分の子どもが欲しかったのでしょう。

代理母出産の費用が高額

日本では代理母出産は認められていません。

アメリカやイギリス、カナダやロシアなど
先進国では代理母出産を容認している国が多いです。

日本では出産をした女性が子どもの母親であるとされ、
代理出産を依頼した夫婦が子どもを迎えると、
戸籍上は実子ではなく養子扱いになります。

ロシアでの代理母出産の費用は1千万円ほどですが、
渡航費や滞在費がかかるので、
さらに費用がかさみます。

お金に余裕がある夫婦でないと、
代理母出産は難しいのでしょう。

有村昆の年収

丸岡さんの夫・有村昆さんは
映画コメンテーターをしていますが、
年収は約1500万円です。

意外(?)にも多いのですね。

実家の父親はホテルの副社長を務めていて、
超お金持ちなのは有名です。

今でも毎年お年玉として、
100万円もらっているのだから驚きますね。

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丸岡いずみと有村昆の馴れ初め

二人は友人の紹介で知り合い、
有村さんが丸岡さんに一目惚れしました。

遠距離恋愛を経て
2012年8月に結婚しました。

挙式会場は東京・恵比寿ガーデンプレイスにある、
ウェスティンホテル東京です。

ここは木下優樹菜・藤本敏史夫妻や
平愛梨・長友佑都夫妻などの芸能人が
挙式をしているところで有名です。

披露宴の司会は「ミヤネ屋」で丸岡さんと共演した、
宮根誠司さんが務めました。

丸岡さんは2008年から2年間、「ミヤネ屋」で
報道ニュースコーナーを担当していて、
宮根さんにいじり倒されていましたね。

丸岡さんは宮根さんにいい印象は持っていなかったようで、
後にテレビで、宮根さんは「すごいめんどくさい人」で
「ミヤネ屋をできたら早く辞めたいと思っていた」と
語っていました。

それでも披露宴の司会を頼むとは、
どうしてなのでしょうね。

関連記事はこちら
   ↓
丸岡いずみ・代理母出産への賛否両論の声まとめ

まとめ

代理母出産については賛否両論がありますが、
妊娠が難しく、子どもがほしい夫婦にとっては
一つの選択肢なのでしょう。

少なくとも夫婦の遺伝子は子どもに引き継がれているので、
養子扱いになっても、実子には変わらなですね。

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