タクシー会社「東京エムケイ株式会社」の社長、
ユ・チャンワン容疑者が、
乗車を断られた個人タクシーの運転手に
靴を投げるなどしてけがをさせた疑いで逮捕されました。

ユ容疑者は当時、酒に酔っていて、
調べに対し「覚えていません」と話しています。

約5時間前から酒を飲んでいたとのことです。

ユ容疑者は社長を辞任することがわかりました。

逮捕は初めてではなく、
過去にも2回逮捕されています。

ユ氏の経歴と逮捕歴をまとめました。

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ユ・チャンワンの経歴

ユ・チャンワンは在日韓国人で、
日本名が青木政明

父は1960年に京都のタクシー会社「エムケイ」を創業した、
在日1世の青木定雄(ユ・ボンシク)氏。

母キム・ジュンスンとの間に
次男として誕生しました。

生粋の韓国人ですね。

そして東京エムケイの初代代表取締役社長になりました。

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3回の逮捕が全て暴行

1回目の逮捕

2005年3月、酔って電車内で寝ていたユ・チャンワンに
東急電鉄の駅員が声をかけたところ
「なんで起こさなかった」と言いがかりをつけ暴行し、
全治10日のケガを負わせ、現行犯逮捕されました。

ユ氏が一方的に悪いとわかります。

社長を辞任しましたが、
わずか2年後に復帰しました。

2回目の逮捕

2008年4月、東京エムケイの従業員の太ももを蹴り、
全治2週間の傷害容疑で書類送検されました。
その後示談で不起訴となっています。

示談にしなければ、従業員は後が怖かったのではないでしょうか。

従業員に裁判を起こされる

2011年11月、
暴行を受けた従業員ら5人が、
約2300万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。

我慢の限界に達したのでしょう。
社長を訴えるのは、勇気がいったと思います。

直前にユ氏は社長を辞職しましたが、
2013年3月、東京地裁で500万円の賠償命令が出ました。

一人当たり、100万円です。
求めた額より少ないですが、
被害が認められたということでしょう。

社長は辞職しても顧問として続けていました。

従業員としては会社から
いなくなってほしかったでしょうね。

3回目の逮捕

そして今回の個人タクシー運転手への暴行です。

いつの間にか社長に復帰していました。

迎車」の表示の個人タクシーに、
乗車を断られたことに腹を立て
運転手の胸ぐらをつかんで、路上に押し倒し、
脱げた運転手の靴を投げつけるなどしたといいます。

タクシー会社の社長が
迎車の意味を知らないのでしょうか。

断った運転手は何ら悪くはありません。

ユ・チャンワンがまた一方的に悪いです。

気に食わないことがあれば、
暴力を振るう性癖のようです。

2度あることは3度あると言いますが、
ユ・チャンワンも例外ではありませんでしたね。

タクシー運転手は、
顔や胸を打撲するなど軽傷です。

ここで示談で決着させると
またユ氏は懲りずに暴行を繰り返しそうなので、
起訴してもらいたいものです。

まとめ

ユ・チャンワンは本当に懲りないですね。
何度暴行して、社長を辞めたら気が済むのでしょう。

今度こそ社長には復帰してほしくないですね。

こんな社長がいたら、
従業員もビクビクしながら
働いていたのではないでしょうか。

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