富山県朝日町の舟川べりの桜並木は桜と菜の花、チューリップと3種類のお花を同時に見ることができる絶景地点です。2017年の開花はいつごろでしょうか。駐車場や周辺情報も紹介します。

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舟川べりの桜 2017年の開花はいつ?

舟川べりの開花予想は4月10日、満開は4月16日となっています(4月6日現在)。今はまだつぼみですが、暖かい日が続くと開花が早まることが予想されます。

チューリップは4月第1週から早咲きの品種が咲き始め、5月の連休頃まで様々な品種が咲き続け、菜の花は4月始めころから咲き始め、5月の連休頃まで咲き続けるようなので、桜の開花中は同時に3種類が楽しめることになります。さらに、桜並木の向こうには残雪の朝日岳も一緒に見ることができ、まさしく絶景。

2017年は4月8日にあさひ桜まつりが開催されます。舟川べりには600メートルにわたって約280本のソメイヨシノが開花します。桜まつりの前後1週間は桜のライトアップが行われ、夜桜も楽しめます。また、桜まつり当日には特設ステージが設けられ、泊芸妓の手踊りや和太鼓なども披露され、夕方には30基のかがり火がたかれます。

舟川べりの駐車場は?

舟川べりの桜並木に行くには北陸道朝日インターチェンジを降り8号線を左折します。数百メートル進んで小川橋を渡りすぐ左折すると、100台ほど止めることができる臨時駐車場があります。一日500円です。朝日インターチェンジからは3分ほどです。満開の時に行けば車がずらっと並んでいるのですぐわかると思います。

ちなみに私が行った時は反対側から行って土手の上に止めました。桜の枝が低く、うっかり桜の下を通って車の屋根を傷つけました。屋台も出ていますし、トイレもあるのでゆっくりできると思います。川のそばでお弁当を食べながら花見をしている人たちが多いです。

朝日町の観光にヒスイ海岸や小川温泉も

朝日インターチェンジから車で10分のところにヒスイ海岸があります。ヒスイ海岸には砂がなく、小石ばかりの珍しい海岸です。文字通り海岸にヒスイが打ち上げられているので、運がよければ青緑色のヒスイの原石を見つけることができます。波の荒い日の翌日が狙い目だそう。ヒスイ探し名人ガイドを頼めば、石の見分け方を教えてもらい鑑定もしてもらえます。

私も一度行ったことがあります。あれこれ石を物色しましたがヒスイらしきものは見つかりませんでした。母はいくつかきれいな石を持ち帰りました。ヒスイではないと思いますが。

朝日町には日帰り入浴できる温泉があります。朝日インターチェンジから8号線を新潟方面へ進み、南保交差点を右折してトンネルを抜けると小川温泉元湯・ホテル小川があります。朝日インターチェンジから15分です。

山を見渡せる大浴場をはじめ、岩風呂や檜桶風呂、湯の華が固まってできたという名物の混浴洞窟天然露天風呂など5つのお湯が楽しめます。100%かけ流しの天然温泉と言うのもうれしいです。営業時間は9時~14時30分で大人1000円、小学生500円です。8号線から少し入ったところですが、山中の秘境といった雰囲気です。この宿はミシュランガイド2016 富山・石川版の「富山の宿」に掲載されたそうです。

まとめ

舟川べりの桜は地元の新聞に掲載された写真を見た母が行きたいと言うので見に行きました。チューリップ畑から見た菜の花、桜、そして雪をかぶった朝日岳の景色は圧巻でした。これだけそろったところはほかにはないように思います。一度は見ておきたい桜の名所です。

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