「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんが、
病気療養と充電を理由に長期休載に入ることを発表しました。

コナンはここ数ヵ月、繰り返し休載していて、
青山さんの体調が心配されていました。

再開の時期はいつになるのでしょう。
青山さんの病気とは何なのでしょうか。

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青山剛昌の病気とは

青山さんは2015年3月、すい臓の病気で
コナンを休載していたことがあります。

この時青山さんは入院していて、
その後復帰しています。

すい臓の病気には、すい炎すいのう胞
すい臓がんがありますが、すい臓がんだと、
早期発見が非常に難しく、進行も早いので、
すい臓がんはないような気がします。

また、青山さんは腰を痛めているという情報もあり、
以前椎間板ヘルニアの手術をしていたようなのです。

椎間板ヘルニアは腰痛の原因で最も多く、
姿勢や動作が発症に関わっています。

漫画家はずっと座りっぱなしで作業をするので、
腰に負担がかかるのでしょう。

ですから、また腰を痛めての休載でしょうか。

2015年のすい臓の病気がすい炎なら
根本的治療はなく、薬物治療による対症療法となり、
症状が進むと入院しなければならないので、
また、すい炎で入院の可能性もありますね。

コナン連載再開はいつになる

名探偵コナンは長期休載に入ることが
発表されています。

青山さんの病状によるのでしょうね。

入院して手術となれば、
その後の回復期間もありますし、
すぐには仕事復帰することは難しいのでしょう。、

青山さんは54歳と、決して若いという年齢ではありません。

昔と違って体力も落ちて、
回復に時間がかかると思います。

最近も休載を繰り返していたので、
体調が悪かったのでしょう。

一度長期で休んで集中的に
治療されるのだと思います。

コナンが再開されるのに
時間がかかりそうですね。

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コナンの今後が気になる

青山剛昌さんの体を心配する人が多い一方、
今後のストーリー展開を気にしている人も
多いようです。

12月13日発売の週刊少年サンデーで、
黒ずくめの組織の“あの方”の正体が判明しました。

23年続いてきた名探偵コナンが
いよいよ最終章を迎えるのではないかという感じもします。

青山さんの頭のなかでは、最終回の筋立ては
すでに出来上がっているそうです。

早く結末を見たいような気もしますし、
まだまだコナンが続いて欲しいという気もします。

最終回を迎えるまで、青山さんには元気で
連載を続けて欲しいですね。

まとめ

突然の名探偵コナン休載に
驚いている人が多いようですね。

人気作品なので、2017年には
発行部数が2億冊を突破しています。

コナンのような推理漫画が書けるのは
作者は頭がいいのだろうと思っていましたが、
青山さんの兄が科学者で、弟が医師、
アシスタントの義父が県警の警視と、
コナンを描くのに都合がいい助けが揃っていました(笑)。

それでいろいろ専門的なことがわかるのですね。

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